本日の作戦行動:WWDC2026感想と6月の不安定な様相。

土曜日, 6月 13th, 2026

WWDC2026の開催も残すところ今日まで。日本時間ではもう土曜日だが、海の向こうはまだ金曜日だ。さて、WWDCの発表を眺めて思ったこと、クック最終のWWDCってのはどうでもいいんだが、アップルのAIに向けた動きはどうだっただろうか。アップルとしてはここ数年AIに対して停滞気味が否めない。ただ、それは先陣を切ることが果たしていいのかという回答で行けば、それほど悲観しするほどでも無いかもしれない。何しろ暴走気味なAI界隈、すでにはちゃめちゃな勢いで色んなところがかかり気味な業界、政治屋も犯罪者もその娘も呑み屋のねーちゃんまでもチャッピーに首ったけ。って感じ。にわか開発者っぽく振る舞うプロンプト芸人も結構跋扈していて、上滑りがすぎる状況で、ここまで踏み止まって進化を見据えているのもある意味では悪く無いと思うかな。特にアップルのお家芸になっているパーソナルなセキュリテイ意識はすごく重要なところにある。技術にかこつけて何でもかんでも情報を食わせて、激しく漏えいしてアイヤーとなっても後悔先に立たずなのである。まあその点ではアップルはうまく立ち回っているかの印象を今回の発表でも見た気がする。が、やっぱり1年遅い感じは否めないかな。という感想に至る。

個人的な感想としては、Timはうまくアップルを企業として育て上げた、というところだが、これからのビジョンってどうなんだろうね、次代CEOターナスとCook会長の次回作に期待半分、株主の端くれとしては、悩ましいところではあるかな。

そういえば、新しいmacOS27ではafpがとうとう打ち切りの憂き目にあう。ということは、古いマシンからのデータサルベージが難しくなるわけだ、ついでにmacOS27ではintelMacのサポートが全廃。そう、MacProからMacBookまでのインテル系MacOSからのデータ転送がSMBに集約されるのだ。これはこれでこう、困るね。まあ、もうAppleシリコンのマシンで固めろ、というところか。それとwatchOS27ではseries8以下、SE2以下、Ultra初代が対象外通告を受ける憂き目に。これは内部プロセッサが32bitアーキテクチャなので今回のメジャーアップデートからばっさりされるのだそうだが、watchはプロダクトライフ短すぎて気の毒というか・・・。消耗品の感覚なんだろうねぇ、数年で使い物にならなくなる時計のようなモノ、これは救いはないもんなんだろうかね。Series9使いとしては危なく切られかかってヒヤリとしたモノだが。できることならば、買い取ったプロダクトは長く使いたいものだ。逆にサブスクみたいにしてもらってもいい気もするけど・・。VisionProとかも、こういうふうにバッサリやられるのもアップルの戦略ならありうる、ということか。庶民としては怖っとなりますなぁ。

不安定といえば5月19日から一気に信用を失った青い航空会社、ANA。ちょうど改変前日に利用していたが、その頃からもヤバさが予見されていたが、今やLCC以下の信用の毀損。これ、ANAの首脳陣全員クビにしてもいいくらいの大失態だろ。となる。少なくとも秋まで自分は使わないけど、こないだ手配した秋のフライトチケット大丈夫だろうなぁと心配してしまう今日この頃である。

ということで、JAS-JAL合併の頃からANA推しの自分も流石に、しばらくは他社利用で危険回避する予定の行動に入ってますわ。

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