ということで、先日予告していたマケインのええじゃないか豊橋まつり併催のイベントに行ってきたので、開催内容をまとめてみた。
12時30分 受付開始
受付開始と、新しいスタンプ帳が初お披露目。40Pで1000円。以前のは20Pで550円、ふとっt(鈍い打撃音
ゲフンゲフン、奥の市役所の懸垂幕は八奈見杏菜さん。
開催概要は公式発表を見て貰えばいいかなと思うので省略。
14時、客入れ開始!
2階の会場入口
開場から1時間、15時からスタート。最初に参加者6名が登壇し挨拶。トークステージイベントは3年目。前回は温水和彦役の梅田さんがいなかったので、久しぶりな感じとのコメント。今回はいつもの文芸部1年の4人のほか、佳樹役の田中美海さん、そしてこの作品のイベント初参加となるゴンちゃんこと権藤アサミさん役の関根明良さんが登場。役柄でいうと佳樹の同級生という設定の位置付けとなっていて、現地の方言(三河弁)を役柄でするのだが、実際は豊橋にやってくるのは人生初だということ。あとは八奈見さん役の遠野ひかるさんが、今回の押し旅コラボのイメージに見立てた調の髪型で登場、ブロマイドを披露するが、このブロマイド、所々で八奈見テイストを発揮してくれることとなる。
今回の流れ上、初参加の関根さんをフィーチャーする格好で始まる、関根さんは当初、オーディションで参加したが、結局、その後のご指名でゴンちゃん役をすることとなったそうな。彼女自体は方言ディレクションは初めてだったそうで、結構方言指導の方と、現場アフレコで試行錯誤の末に出来上がってきたもの、方言の設定は、ゴンちゃんの設定の中学生が使う方言ではなく、その祖父母が使っているであろう昔の三河弁がしっくりくるとのことで、あの言い回しになったのだそうだ。そのトーン合わせも声優陣の中で和気藹々とアットホームな感じで創り上げられたという記憶を改めて思い出したのだそう。
三河弁で喋る(設定)のゴンちゃん役の関根さんが出題する、三河弁の方言の意味当てクイズで、「わや」「かぎかっといて」「血が死んどる」などを文芸部+佳樹が当てるゲームや、豊橋の魅力を関根さんにプレゼンして、一番響いたものを選んでもらうプレゼンタイムなどで、わちゃくちゃでフリーダムな作品のような、半分本気のような楽しい時間が過ぎ・・・最後に方言あてゲームと豊橋プレゼンで勝ったのは小鞠の中の人の寺澤百花さん、あと、初めて参加された関根さんに豊橋詰め合わせ特産品が贈られる。
先に作品関係者から、「作品の新しい情報は発表しない」と、事前発表があったとのことだが、2期決定以上の情報の放映時期などの発表は結局されなかった。(2期に向けた動きに向けて、暫し時間がかかりそうだ、程度のキャストからのコメントはあったけど)
キャストみなさんの「放送から時間が経っても応援してくれるファンのみなさんのおかげで、毎年豊橋に帰ってこられるのが嬉しい」と感謝を述べられていたのが印象深かったところか。
そのあと、参加者を交えたキャスト全員の舞台から観客を撮る撮影会を経て・・・気がつけばもう1時間の枠をとっくに過ぎて気づけば90分弱、面白い時間があっという間に流れ、最後に作品と豊橋の関連情報などを紹介して終了となった。
最後の挨拶のあと、せっかくの戦果の賞品が会場テーブルに置き去りになっていたのがウケ狙いというか、印象深いところだった(いや、みんなで挨拶して終わるとそうなるよね)。
最後にこれを書いておくかちょっと考えたけど、まあ、今後の課題かな?
また機会があって、当たったら是非参加したいかなと思うところではあるけど、少し気になったのは、会場の空席が、よりによって前列に多く見られたのは今後の開催の課題だろう。実際自分の配席位置の隣3席、前方4席ほど空席があって、ちょっと空席が目立つのが悩ましいと言ったところだ、豊橋市主催なので、無料のイベントではあるんだけど、やはり、結構な競争率で得られたであろう座席の前列側に空席が目立つのはなんともいたたまれないところ、だからと言って、外れてしまったけど会場前に来られていたファンを空席の穴埋めに入れる、っていうのもちょっと違う気がするし、こういうイベントの最適解はどうなんだろうかなという感じか。当初当たった参加者が前に詰めてもらって、その後ろに当日参加枠若干名っていうのもありだったのかもしれない。もしくは抽選とか・・。色々とモニョる感じが残るのは否めないかもなぁと。
状況、おわり!
追記。(筆者は八奈見の中のひと推しなので、そのあたりを考慮してバイアス補正してくださいな。)
文芸部たちのふるまいたち。
フリーダムな八奈見杏菜な遠野ひかるさん。ちょいポンコツなところも面白かわいい。たぶん作品リスペクトしてなんだろうけど、遠野さん分のいつもの彼女主催のイベントのノリが案外作品の杏菜っぽいので、まー、こういい感じにミックスされて?大変尊い。公式ブロマイドダイブがなんともシュール。そして食べものといえばちくわ推しなのも良き。相変わらず、どこから声が出ているかわからない、独特のもちゃもちゃ感の唯一無二の口調が今日も絶好調でした。福耳。是非推し旅の新幹線編を聞いてみるよろし。(今回の新幹線編は2時間で聞けなくなるので注意。)
文芸部温水和彦な梅田さん。座をまとめる実質司会部長な作品リスペクトな場に流されつつまとめる苦労と、作品リスペクトなのか素なのか、さすがは女の敵な俳優だけはある。鍵をかるの話で、さらりと朝雲さんを警戒する温水分が出ていて、作品世界の解像度高いなぁなどと実感させるあたりも良い感じ。そう言えば、市役所前の豊橋ウナギ、俺氏も食べたが美味かった!帰りに精文館で中の人同士のX匂わせ投稿もなんとも、ぬくやな感が出てよろしい。
焼塩檸檬役の若山さん、ところどころ獰猛なところがまたいい。最初出て来た時にこんなモデル体型な人居たっけ?と思ったら、若山さんだった!オーバーアクションも檸檬ぽいフリーダムさがいい感じ。遠野さんとの吉田神社トークわちゃわちゃはまさに八奈見と檸檬。実にいいもの見せてもらいました(作品リスペクト的に
小鞠知花役の寺澤さん、最初はかなり目立たない感じがしたが、終盤にかけて追い込みをかける差し切り型の展開。中の人の真面目さが出ているのか、安定の小鞠感テイストも出て、最後は勝負に勝つあたりはやっぱり持ってるんだろうなあ。前ものんほいパーク年パス取ってたし。豊橋前乗りしていっぱい小鞠アクスタ買うあたり、中の人の親和性高いなー。
温水佳樹役の田中美海さん。トークステージ中、一番作品リスペクトな佳樹ボイスが炸裂して3マケが天を仰ぐまさに正攻法?で攻める。彼女は結構仕切り役な面もあるので、場が引き立つのにも一助?ただ、最後は佳樹砲も効き目が?実にマケインらしい振る舞いであった、なぁと。
関根さん、まあ、作品の中でまともな作品の良心?なゴンちゃんだけど、中の人のギャップもまた、よき。上手く立ち回るあたりは素性が良き感。2期でゴンちゃん絡みの話があるので、2期の稼働時の活躍に期待。
(思い出したら、ちまちま追記・修正します)
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