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PowerBookから30年。

日曜日, 10月 17th, 2021

PowerBookが出た時、思いっきり頭をハリセンで殴られたくらいの衝撃を喰らって、で、X68000からMacに転向したんだよな。

まあ、当時シャープのx68000シリーズは、なかなか進化をせずに、煮え切らないロードマップに気持ちが離れていたところで、そのころのアメリカでは、アップルを追い出されたジョブズがNeXTを発表、発売したころ。欲しかったけどめちゃくちゃ高かった。あの時の日本での販売価格が凄まじかった(68030のCubeColorで1000万円、OSが600万円くらい?)のを覚えている。で、チープに楽しめるX68000にGCCやEMACSなどを走らせて最先端気分で使っていた頃、アップルが可搬型の小さなノートマシンをCOMDEX91で発表した時、当時のパソコン通信のネットで話題沸騰したのを覚えている。当時の国内価格で60万〜80万円程度、デスクトップのMacIIciとかが200万円くらいしていたのでめちゃ安いじゃんと錯覚して、コレなら買える!と息巻いていたのを思い出す。のちに1992年の10月に発表になったDuo230が購入目標決定打となったのだ。初めて100万円くらいのローンを組んでISDNのTAと128MBのMOとDuo230、DuoDockを買ったなぁと。今でも基地にDuoDockと当時のDuo230は保管してあるけど。

まあ、それから時は過ぎ、30年を経過したいまごろ、また衝撃的な製品がリリースされるのだろうか?ちなみに19日未明に新しいMacBookPro。興味深いところである。国内価格設定がどうなるのかも含めて・・・。

懐かしいマシンたち。iBookだけどね。

本日の作戦行動:Apple Eventの案内きたー。10月19日未明に注目!

水曜日, 10月 13th, 2021

ということで、アップルから10月18日10時(PDT )、日本時間で行くと19日午前2時から新製品発表会開催のアナウンスが。今回もオンラインだが、さて、何が出るかな?

って、言わなくてもMacBookProの現行モデルが生産調整に入っている現在、なにをかいわんや、である。さて、痺れ切らしていたMBP更新したいけど痺れ切らしてM1のMBA買っちゃった勢から一気にシフトに進むのだろうか。噂されているのはM1X。今回もディスクリートなCPUなんだろうなと。

今更なんでM1Macが速くて安くて良かったのかというと、大きな原因はこのディスクリートにある。

これって、言うなれば、こたつに全てのものをあつめて、手に届きやすく、ぬくぬくと動きたくないひきこもり状態を思うといい、テレビ、リモコン、みかん、お茶(or酒)、そして暖かな熱源とふとん全てが手に届くところにある、まさに完全な環境(?)が一つのこたつテーブルに集まってるとおもってもらっていい。そういう状態をプロセッサに仕込んでしまったのがM1チップである。

一つのプロセッサチップに、CPU、メモリ、SSDストレージ、グラフィックチップが突っ込まれているわけだ、それゆえ、それぞれのバスはプロセッサの中ので爆速いのだ、ただし、問題はそれゆえに、メモリやSSDの取り替えが効かないという諸刃の・・・まあ、コストパフォーマンスを考えれば、許容範囲内と強弁する林檎屋さんらしいなぁと。まあ、iPhoneのプロセッサで鍛えたAシリーズのARMチップを魔拡張したM1X、今回出るMBP2021のもこのディスクリート、コタツ完全装備のプロセッサと考えて問題はないかと思われる。ということで、メモリ、SSDの拡張はM1Xプロセッサチップの交換しかないというところなので、長く使うのであれば装備はましましモリモリっといきたいものである。高いと思うけどね。

俺氏的には今のところMBPあたりかなぁと思っているけど、まだレンズの支払いも残ってるしなぁと二の足を踏んでいたり。でも、来月には完済なので、このあと・・・と、悩ましいところでもある。とりあえず新しいマシンが店頭に出てきてから、やわら発注?という感じになるかなと。SSDは外部に振ればどうにでもなるけど、メモリはマシマシチョモランマあたりにしたいところだな。

なにはともあれ、19日未明はまた「音読さん」あたりでなかのひとしてるかもしれないので、秋の夜長を楽しむとしますかね。

MacBookProRetina2012のSSDを1TBに。

土曜日, 6月 15th, 2019

当面、いつもの某イベント支援のマシンとして使っているMBPrのSSDの容量が心もとなくなってきたので・・・。

去年の春リリースになったSamsungの860EVOを発注。1TBで2万円ちょい。Amazonでぽちっと。サムスンのSSDってのが気に食わないが、mSATAの1TBで程よい価格のがもうこれしかない。よってこれ一択。

そういえば、今使っているMBPr2012は専用のSSDスロットにおさまっているので、市場にあるmSATAを使うには別途、mSATAの変換アダプタ基盤を買わないとならんのだが、まあ、これも。

さて、どんな感じかというと。

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まあ、こんな感じ。書き込みも瞬間最大で500まで振れるが、まあ、2012年モデルならこの程度でしょうな。

mSATAは規格自体、元々SATAの規格の派生なので、スピードが頭打ちなのな。流石に現在主流のm.2SSD PCI Expressには叶わないが、SATAにしてはいい感じな速さかな。

今まで使っていた512GBのSSDを大破したMBPrに移植し、Thunderboltストレージとして起動(Tキーを押しながら電源投入)させて、今回換装したMBPrをクリーンインストール状態でOSを入れ、その後、純正の移行ツールで一晩かけて移行を完了し、今に至る。

うーん。これであと5年は戦える?OSはElCapitanで、流石に古いが、一番個人的に使うには安定している。大破したMBPrは、現在我が基地唯一のMojave環境の先進検証機としてこれからも使う感じか。こっちは、Mojaveは外付けHDDに突っ込んでいるので、いつでも切り離し運用も可能だし・・やろうと思えば、正常なMBPrに使ってもいいかなとか思っていたり。

この改造はMBPrの2013Earlyまで。2013LateからはSSDの規格がPCIExpressになっているので、この改造手法は使えないが、m.2SSDPCIeの挿せる変換基盤をかませばこの3倍程度のスピードは出るかな?個人的に悪名高いT2プロセッサの乗ったメイン基板直付けマシンにはできないちょい古マシンの延命には役立つかなーと。

お試しあれ。

ちなみに、前回は2017年4月にも書いていたな。

本日の作戦行動:MacBookProRetina2012のSSD増設作戦発動。

本日の作戦行動:MBP17インチの帰還。いや、再投入。

水曜日, 2月 6th, 2019

ばばーん!

とりあえず新しく運用開始した別邸で撮影を。

2011年モデルだ!

こいつは排熱に難があって熱対策をしないと自ら発する排熱で長時間稼働するとマザボやグラボが死ぬとか、SATA の信号ノイズでSSDの相性が悪いとか色々とあるのだが・・・今回は今のところ大丈夫っぽい。

まずは死んでいるDVDを取っ払ってHDD入れられるケースに換装すっかね。

本日の作戦行動:砂漠に入れません!

日曜日, 11月 18th, 2018

スクリーンショット 2018-11-18 10.29.35昨日の夜、寄り合いから戻ってきてから、断続的にMacBookProRetina2012壊(春先にベッドからダイブして液晶を大破、キーボード部を小破したマシンな。)を発掘し、こいつにMacOSX10.14を召喚する作業を進めるのだが・・・。ファームパーティーションがありませんというエラーで頓挫。いまのところ、El Capitanあたりで安定しております。

まあ、こいつはすでにSSDは取っ払ってHDD運用でクラムシェルモードで動く(しか直さない限り使う術がない)ハードとして割り切って運用しているのでコレはコレで悪くはないのだが・・。せっかくなら試してみたい砂漠環境なので、もうちょっとやってみようかなーと。

あと、外部USBメモリスティックにOSのブートディスクを書き出すコマンドがあるのだが、コレもうまく動かず。途中でエラーで出力してくれませんが。

そういえば、札幌は昨日ちらっと雪が降ったようですが、まだ自分的に視認していないので初雪初日を謳うのはもうちょっと先にしようかと。

昨日は寄り合いとそのまえにクラシカルな冥土の土産・・じゃなくて、給仕メイドさんが給餌給仕してくれるお茶会があったのでそこでマッタリとした時間を過ごしていました。

来年晩冬にも予定しているようなので、ぜひ行ってマッタリとした時間を楽しんでみようかなと。

追記

MacPro2012(10.13) で新しいフォーマット(APFS)で初期化して、USBドングル作って、これでなんとかなるでしょう。

でもどこでもMyMac使えないんじゃなぁ。


さらに追記。

インストールdone

ゴリゴリ動いているのか動作は緩慢。中途半端なスペックだとこうなるのかという感じか。

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GoogleHomeがキタ!

土曜日, 10月 7th, 2017

AI搭載なスマートスピーカー、なかなかいいぞ!

昨日、昼休みにツクモに寄ったら、GoogleHomeの展示が早々に行なわれていた。5日発表で6日の発売というなかなか速攻な入荷(ってか、置いてあったんだろうけど)にビックリ。ということで早速買ってみた。14,000円(税抜)

たまたま夜の会合があって、22時頃に徐に開封の儀を済ませてさっそく運用。設定はGooglechromecastと同じく、GoogleHomeアプリから設定。

Googleのgmailで使っているアカウントで設定、あと、音楽はGooglemusicとSpotifyが使えるようだ。どこかの記事でradikoも使えるとあったような気がするが、まだ使えなかった。

音を再生してみるとなかなかいい感じの重低音。これは据え置きスピーカーとしてはいい方かと。今、家ではハーマンカードンのBluetoothな透明なクラゲを使っているが、あれを本気で鳴らすとちょっと気がひけるので、実運用を考えると、まあ悪くは無いかな。気分は昔のステレオラジカセっぽいなぁとか思ってみたり。強いていうと、高音域はちょっと物足りない?

スマートスピーカーということで、音声認識するのだが、音を鳴らしていても問題なく音声認識するところがまあ凄いかな。

スピーカー以外の機能としては

「オッケー グーグル」+ 尋ねる項目

なコマンドで、

・webでニュースを再生する(ポッドキャストを拾って最新のニュースを再生する)
・行先案内とおおよその時間、接続を教えてくれる。
・近くの施設を教えてくれる(カフェとかね)
・スポーツの結果を教えてくれる
・通貨のレートやポンド=グラムとかの換算をしてくれる。

ちなみに、「オッケーぐーぐー」でも反応した、ぱねぇな。

まあ、まだできないこともあって「次の競馬のG1レースはいつ?」とか聞いてみても「すみません、お役に立てそうにありません」と返してくる。まあ、そこまではまだ上手くいかないか。

あとは、音量調整も口頭で出来るのはいい。「ちょっと上げて」とか「音量を6にして」とかも可能。なにぶんこちらからのアクションは音声だけでいいので、これは有難いかもね。

こんな時代がやって来たのか。スゲェな21世紀。

本日の作戦行動:40000mAのaceyoonのモバイルバッテリを試してみる。

木曜日, 9月 21st, 2017

とりあえずやってきたアマゾンで1万円を切る4万mAのMacBookAir/Proで使えるモバイルバッテリのインプレッション。


9998円とは!

さすがに1キロ以上あるらしく、MBAよりは重いが、古いポリカーボネートなMacBookよりは軽いこやつ。もうMacBookの古いバッテリなんて発注もしたくないので、これで使うことにする。

4万ミリアンペアなので、さすがにMacBookPro15レチナで使っても全く遜色なく使える。ただし、ボルト数は15ないし16Vで使うこと。それ以上だと故障の恐れがあるし。もちろんアップルの保証はない、Your Own Riskな代物であることは言うまでもない。

付属のAC変換コネツタは34種類あって、さすがは全部入りな感があるが、オスメスの違いくらいは調べておいたほうがいいかと。

ちなみに、MacBook用のMagsafeとMagsafe2版、それぞれケーブルは別売りになっている。縁起物なのでそれぞれ2本づつ買ってみた。

結果、両方ともちゃんと使えるのはいいね。

さすがに昨日の晩に開封して使用しているが、1時間以上使っても1目盛りすら減る気配がない。過去に16000mAのサンワサプライのやつを買ったが、これだと2時間持たない感じだが、全然安定して電源を供給して、なおかつ、MacBookに充電ができるのはいい。これはオススメだなぁ。

8月末くらいからアマゾンで扱い始めているようだが、Macでもちゃんと使えることを書いているのがなかったので、一抹の不安は覚えたが、遜色なく使えることがわかったので、これのサブセット版の20000mAバージョンも買っておいた。これなら海外遠征のお供にも安心して使えるというもの。まあ、中共製造ってところが気になるが、思った以上の性能に驚いている。

ま、電源がなかなか確保できないノマドさんの鞄にこれ一つあるとかなり安心できるんじゃないかな?重いけどねw

 

本日の作戦行動:MacBookProRetina2012のSSD増設作戦発動。

土曜日, 4月 1st, 2017

MacBookProRetina2012のSSD増設作戦

 

mSATAの512GBの安いのを手に入れたので、拡張しまっす。

●施工前

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●施工中

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またもバルクのmSATAを安く手に入れた。

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変換基板たる下駄はちょっと高層化なタイプのにしてみたけど、この高さなら大丈夫みたい。

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さよなら256GB。

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取っ払ってみた。SSDの基盤周辺の空き容積は結構余裕あるんだねぇ。

●施工後

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おお、広くなった!

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書き込み速度は若干遅いけど、読み込みは500MB/s超え、容量もそうだが、速度もまずまず。

直接は関係ないが残念なお知らせをひとつ。

MBA2013用にアマゾンで買ったSSD変換基板たる下駄は予想どおり本体を突き抜ける高さになるため使いものにならないことが判明。買っちゃだめだあれは。あと報告と形状が違う!

現行のゴミ箱型MacProのSSD換装とかに使えるといいのだが、Mac専用の特殊基盤なので選択肢が限られるのがねぇ。

 

MacBookAir2011 11inch SSD512GB拡張!

土曜日, 3月 25th, 2017

2011年7月にやってきたMBA2011。さすがに手狭になってきた256GBのSSDをいつか交換したいなぁと思っていたんだけど、MBPrのSSDを物色しているついでについうっかり。

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ついうっかりアマゾンさんで購入。SSDはm.2SSD SATAタイプの512GB。バルクでサムソンのやつが出ていたので試しに使ってみることに。新品で大体15000円以上、1TBだと3万円くらい。まだ高いよなぁ。ちなみに、m.2SSDはNVMeとかいうPCIe規格のSSDも同じサイズで市場に流通しているあだけど、MBA2011には使えないので注意。あくまでSATAがつかえるというのを使えるやつを見つけないとダメなんすなぁ。実に紛らわしい。

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こうして

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command+Rを押しながら起動するとこうなる。

むろんOSは入っていないので、インターネットからOSをダウンロードしてインストール。これは今時でメディア探さなくてもいいし、楽かも。ただし、回線事情もあって、概ね2時間はかかるかな。

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おお、広大!

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今時のSSDだけあって、結構速い。4Kでも戦える感じ。

今まで使っていたSSDの倍以上の速度でちょっと嬉しい。

ちなみに、総費用は1万5千円弱。変換基盤は1180円、SSDが12800円だったかな?あとはペンタローブドライバ880円とか・・

外付けにもともと使っていた256GBを引き出すツールも欲しいような気もするけど・・・まあ、今度また探してみよう。

そういえば、あとでMBA2013のバッテリ交換もしないとなぁ・・ブツが届いているらしいのだが、まだ取りに行ってないや。

追記。TRIM対応方法。

macOS10.11(El Capitan)からTRIM(SSDの書き込み最適化)サポートがOSレベルで対応できるらしいのでやってみた。

sudo trimforce enable

これで再起動するとこうなる。

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これで一安心。とりあえず使い倒してみようかな。

9月11日。新しいiPhoneの話をしよう。

日曜日, 8月 11th, 2013

ということで、そろそろ次期iPhoneの話がちらほら出ているようだ。日本時間では9月11日(日本時間でね)

http://japanese.engadget.com/2013/08/11/iphone-9-10-allthingsd/

まあ、中華系のほうからモックやらなんやらがぼろぼろ出ているので何となく次の展開が見えてきたりしているようだけど、筐体は変わるようだ・・・色だけかな?

回線周りはまだしばらく変わらないかな?しいていうと中国系のTD-LTEがのるとか?何よりも今回はiOS7へのバージョンアップが結構派手目に写るだろうから、そのあたりはちょっとあるかもしれない。

仕上がりはまあまあってところ、だといいんだけど・・・

本誌予想では、iPad 5thとかiPad miniのリリースはちょっと後、10月か11月くらいのホリデーシーズン前か?その頃にはあの超高級ゴミ箱・・・もといMacProとMacmini,MacBookProあたりのリプレースが・・・。OSXMavericksあたりのリリースに併せて発売・・・かな?

正直、iPhoneの機能的伸びしろもイマイチ考えにくいところもあって、今後はどうなるんだろうねぇ?まあ、予想どおり誰得パターンのWindow RTモデルのSurfaceがどういうクロージングを迎えるか、ちと気になるところか。