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導入記録:MacBookAirM5 2026/13を装備した!

水曜日, 3月 18th, 2026

今日からM5ユーザーになりますた。この間発表になったMacBookAirの最新モデル、2026の青。メモリマシマシプロセッサマシマシ。ただしSSDだけ1TBにしてみた。というか、それ以上のSSDはコスパ悪い感あるので。2TB以上だとバックアップも時間かかりそうだし。ということでThunderboltで外部SSD使えばいいし。ということで。久々にUSキーにしたんだけど、もう久々すぎて日本語キーと勘違いする件。思い出すのにちょっと時間かかりそうな予感。でも、スムーズに打てて気持ちいーんだよなこれが。

そういえば、このマシン、筐体にMacBookAirの表記無いのな。アップルマークとかなり小さい文字でシリアルと生産国が書いてある程度。本体立ち上げないとスペックが分かりませんわ。

あと、アップルシールってもう無いんだね。そういやiPadAir2025の時にももうなかったか・・。

本日の作戦行動:キタムラでレンズ購入とAppleのBic修理窓口体験記2026。

日曜日, 3月 15th, 2026

修理時間の合間に、キタムラでソニーの16-35mmF4のツァイスレンズの中古の出物があったのでついうっかり購入。5万ちょっとだったので、まあこれはこれでいいかなと。結構ポートレートでA99IIのメインの16-35mmF2.8相当のレンズは欲しかったんだよね。これでようやくA7R2もAFの恩恵を受けられると言うもの。まあ、あのボディはマニュアルで使うの慣れすぎていたので、それほど困ってもいなかったけど、やっぱりいい出物を抑えられたのは良かったかな。衝動買いって言う点もあるけどね。

さて、本題。ESTAにBICカメラ札幌店があった時に結構問題のあったAppleのサービスビューロー、BicCamera修理窓口にiPhone12miniを出すことになったので備忘録的に記録。

・アップルのサポートアプリで修理依頼
修理を依頼するため、アプリで予約を取ることができるのだが、札幌でサービスをしてくれるのはビックカメラとキタムラの羊ヶ丘通り店がリストアップされている。ビックカメラはほとんど予約が埋まっているのだが、たまたま昼頃にアプリを開いたら、14日土曜日の夕方に空きができてたので、そこにアサイン。ラッキー。

・事前準備
AppleCareに入っているので、バッテリ交換のみで終わればいいが、色々修理・交換をする羽目になると面倒なので、バックアップを回す。最近はiCloudに2TBの契約をしているので、オンラインでバックアップ回すのも悪くはないが、念の為、Macにもバックアップを。まだiPnone12miniはLightning接続なので、遅いんだよね。256GBのうち、半分以上のストレージ使用量であったが、概ね1時間近くかけてバックアップを終える。デカいと面倒なんだよね。あと、写真はNASに流し込んでるので、まあ、iPnoneのデータがとんでも大丈夫かなと。
 困るとなるのは、eSIM周りと電子マネーとかか、今回はeSIMはpovo2.0なのでそれほど問題はないし、先月あたりからもうDocomo回線に寄せているので、とんでもまあいいやと言う勢いで。こう考えると物理SIMの方が使い勝手いいんだよな。

・当日の動き
予約時間ちょっと前に着いて、修理窓口のところに予約入れている旨の説明をすると、サクッと誘導。前には、いちいち先にiPadに入力してから受付票をもらうという挙動だったが、これはアップルのアプリでもうエントリーしているので、その段階で不要になったのかな?と思いつつ、受付から1分足らずですぐに修理カウンターの席に通される。昔ほど野戦病院の様相にはなっていないのはいい感じ。さて、まずは色々と修理についての説明を受ける。当日修理になるかどうかの確認で、最悪iPhoneの同型機の交換になることもあることから、在庫があるか確認し、在庫を確保。それから、修理するiPhoneの「探す」の解除、探すアプリからも設定を外さないとならないのはちょっと盲点だったよ。設定だけじゃないのね。それを済ませてから、iPhoneを引き渡す。その合間に住所、氏名、メールアドレスや電話番号の登録を修理カウンターにあるiPadで入力。キーボードがまさかの50音選択方式でちょっとイラッとしつつ入力を済ませる。結局ここで打ち込むのか・・。この入力したデータは、作業報告書に使われる情報のようだ。一通り入力を済ませると、ちょうどiPhoneの修理診断チェックプログラムを走らせているようで、そのチェックが終わり、問題はバッテリのみと言うことを告げられ、修理を開始するアンケートチェックを全部終えて、修理は50分くらいで出来上がる旨の説明を受けて一旦カウンターを離脱。ここまで正味5分程度。処理は早いね。
その合間に違うフロアにあるキタムラにふらりと・・・で、レンズを買うわけだ。

さて、約束の時間となったところで、また修理カウンターの入り口のスタッフに声掛けし、修理の進捗を確認。すぐカウンターに通され、程なく修理済みのiPhone12miniが帰ってきた。結果としては、バッテリの交換のほか、液晶のアッセンブリパーツ(Assy)が経年劣化で分解するトラブルが見られた頃から、液晶パネルAssy丸ごと交換となったとの説明。おお、もう6年経つから、これはこれでありがたい。と言うことで、修理引渡しと書類の提示、作業終了と修理内容承諾のサインを終え、全ての内容が終了したのは、ちょうど1時間程度。修理窓口にいたのは前段、後段の5分程度、合計10分程度となった。昔に比べて流石に最適化されたね。昔は結構ダラダラ待たされるイメージだったけど・・・まあ、こなれてきたね。と言うことか。

・感想
思えば。アップルの製品は対面修理が受けられるのが一つのメリットではあるね。昔のNCR時代からお世話になってたなー。思えば、93年からもう33年も対面修理にお世話になってる感じだなー。すぐ修理してくれる体制が当たり前のアップル製品、この辺りだけは有難いところだ。強いて言えば、札幌にもApple Store戻ってきて欲しいところではあるが・・。


本日の作戦行動:WWDC2025、今日から始まりました。OSのナンバリングは「26」

火曜日, 6月 10th, 2025

アメリカ、カリフォルニア州クパチーノ、今日はいい天気だったようです。ロサンゼルスは暴動でなんかきな臭いですが。なにやってんの。

今回もAIに無茶振りして「Appleの2026」を描いてもらった。あれ、Cubeあるぞw

それはさておき、アップルの年に1度の開発者会議(WWDC)のキーノートイベントが今日未明にアップルのサイトで公開。その内容を音読さん番組の関係者でリアタイしていたのだけど、いい感じの進化の仕方をしたのかなと言う感じで90分に濃縮、今回はアップルのOSのバージョンナンバリングが西暦の下2桁の「26」に全部リナンバリング。昔のMSのようだ。

今回特徴的だったのはiPadOSがかなりMac寄りになってきて、MacBookとの差別化がだんだん希薄になってきたこと?いやいや、ファイルのハンドリングができるファイル機能相変わらず。ただ、マルチウィンドウが結構自由度高くなったのはいい感じ。まあ、制約はあるけどね。iPadってシングルウィンドウがアイデンティティだった気もするけど、その辺りがだんだん希薄になって、ユーザーにとって複雑になるのはどうなんだろうと思いつつ、一応インターフェースは端末ごとに選べるようになっているのでそこはそれほどでも?と言う感じ。自分的にはiPadAir2025を導入したばかりなので、この辺りの最新機能を享受できる環境なのはいいよね、色々と試してみようっと。

今回は結構特徴的にPRしていたのはApple Intelligenceな訳だが、吹っ飛んだAIではなく、ユーザーに寄り添うセキュリティ重視のAIインターフェースと既存のAIエンジンとの融合を標榜していて、OSとしてはそういう作り方はアリなんだろうなと実感。あと、アップル以外にもAIを享受できるフレームワークがあったり、その意味ではいい感じな造り込みでよろしい、となる。AmazonとかGoogle、あとは中共系の端末やOSは危なっかしくて使えないわ。となる。ただでさえ夜中に誤作動で爆音再生して起こされるし。あ、これはHomePodでもあるかw

あとは、MacOS Tahoe 26が発表。早速今日からデベロッパリリースされているので、早速このマシンでインストールして試しているところ。 そういえばintelプロセッサの最後のモデルの発表。2005年からのインテルプロセッサトランジションも来年の秋頃にはEOLとなる。PowerPCのMacでのプロダクトライフが94年〜2008年頃(10.6の雪豹からPowerPC非対応)だったよな。まあリリースから21年ちょいと言うこと長く続いたほうか・・。俺氏はSystem6.0.7.1とか漢字Talk7の頃からなので、もう35年近くMacを使っていることになるんだよね。X68000のMacエミュレーげふんげふん、だと6.0.4だったっけか・・・。

それはさておき、あたらしいハードの発表はなかったが、多分新しい20年目のiPhone17は、SlimボディのAirが出るんだったか、筐体デザインも一新されるのでアクセサリメーカーさん大変だな。俺的には今回のiPhone17シリーズはスルーの予定。まだ15ProのローンもあるしiPadAirのローンも併走してるしなぁ。という感じ、まだまだ使えるじゃん。電話専用端末として使ってる12miniもまだOSのサポート範囲内だしね。今回のiOS26でiPhoneXSと8あたりはサポート外れてEOLとなる。XSはもうしばらく基地の中で体重計記録と写真ストックで頑張ってもらうとして、メインストリームで使えなくなるのは少し寂しいところではある。高かったんだけどね。xsは512GBで10万したんだよな。うぅむ。でも、名機なんだよね。よく壊れたけど。

さて、この1週間、さらに踏み込んだ発表があるわけだが、どういう展開となるか楽しみなところ。

・・・ここまで書いて、一応触れておかないとなーということで、R.I.P. Bill .

 アップルのOSやアプリの礎(QuickDraw,MacPaint)を創造したビル・アトキンソンさんの訃報がWWDCの前日の9日に入ってきて、一時代の終わりを感じたところ。個人的には自分がMacのアーキテクチャに転向した頃にやたら流行ってもてはやされていたHyperCardを横目に、エンドユーザーのコンピュータとの対話する開発、というより利用環境にこういうのがあるんだ、と妙に感心したところ、個人的にはほとんど使っていなかったし、興味もあまりなかったので、傍観してはいたんだけど、HyperCardの概念やそのあとアップルを出てから開発していたGeneralMagicのMagiccapはたまたま当時のMacWorldExpoSFで見ていて、ほほぅと感心していたところ。当時はアップルはNewtonを開発して(シャープもNewtonのプラットフォームで何か作ってた気がするけど)いたんだけど、アップルの社内政治で結局これといったハードは出ずに収束。ただ、そのビル・アトキンソンが提唱した概念などは後のインターネット時代に形を変えて現在に至るわけ。いわゆる創世記の偉人の一人と言っても過言じゃない。すごい人だったんだよね。ジョブズとはまた違った系統のまさに技術者の神様みたいなひと。だったわけだ。合掌。

本日の作戦行動:iPhone16インプレ

金曜日, 9月 20th, 2024

新しいボタン、良き。(シキヤ調

本日の作戦行動:札幌開催5日目とAAPL

土曜日, 8月 5th, 2023

※札幌開催は5日目でしたな。

ということで、順調に負けてます。(しょぼん)

今朝は入場券も座席も買っていたんだけど、思ったより野暮用の時間が見えなくて行けるか微妙な感じ、でも一応装備はしてあるぞ。でも、雨降りそうなんだよね。

今週の札幌開催は今村聖奈が来ているので、買わねば!ということで大体お約束で聖奈買い(今村騎手を軸に買う)をしていたりするんだなこれが。

今村騎手騎乗の札幌10R このあとちゃんと3着に差し込む。
札幌競馬場イメージ

負けるといえば、連日190ドル台後半まで叩き出したAAPL株が、一気に10ドルぐらい下げて、182ドル台くらいまでフォールダウン、一日相場で3千億ドルくらいの時価総額の喪失となった。原因は昨日の朝にカンファレンスコールのあったアップル株の23Q3の業績。堅調なんだけど、リアル製品系が失速、iPhoneは9月発表だから否めないけど、Macは弱い。iPad系も単価アップであまり売れてないのかなという感じ。それ以外はサービスが他を支えている感じか。アップル銀行よろしくアメリカでは預金サービスもスタートさせ、年利4%の金利までつく仕組みを。まあ、お国柄日本じゃあ銀行業をするのはかなーりしんどいのでまずでなさそうな気しかしないが、与信関係のAppleCardだってまだだしねぇ。まあ、これはGSが主幹事だから、なかなかやる気にはならないのかな。

^_^

今日は二十四軒から出走!
稍重

本日の作戦行動:シン・コンピューティングの到来か!AppleVisionPro発表

火曜日, 6月 6th, 2023

何年越しだろう、AppleのAR製品が発表される日が来たのは。AppleVisionProの発表。

今日から新しいコンピューティングの始まりを予感させるそんな製品が満を持して発表された、まさにシン・コンピューティングの幕開けだ。

スペックに妥協はないのをまざまざと実感、バッテリを無理やりヘッドセットに組み込まないっていう解もわからなくはない。今まで「いやこりゃすげーわ」を超えた、会心のプロダクトを発表したと認識したところか。まあ、価格も破格だが、できることの自由度は今あるVRを超えている感じはある。

ディスプレイは視点にそれぞれ4k超えのOLEDディスプレイを配し、Apple SiliconプロセッサをM2+R1という構成でスタンドアロン運用、外部デバイスは基本的には何も使わないし、既存のBluetoothデバイスを使えるような設計にしているところも痒い所に手が届く感じ。標準のマラカスのようなコントローラーを使うことなく、インターフェースが構築できている点はすごいなあと思っていたり。ゴーグル内は目の動きを追いかけて操作できる点もいい。この辺りは身体にハンディキャップがある方でも操作が直感でできる予感があってまさにrest of us感があるね。

肝心のアプリは、iPhone,iPadのアプリのほか、Unityのアプリも動くとのこと、この意味では先人をきって走っているVR界隈へのスムーズな意向が図られそうで、面白いところか。

発売は2024年の早いうちにまずはUSでリリース。その後、2024年末までに幾つかの国で発売開始となるようだ。まあ、価格は$3499。多分日本では50万円くらいだろうか、イノベーションの最初の製品としてはまあ高いところではあるが、現時点での最強の妥協ない作り込みを感じるところか。久々にアップルらしいイノベーションを感じる先陣をきった製品が発表されたことは喜ばしいところか。

そういえば、噂によると、ディベロッパにプレビュー版として先行モニタリングサンプルリリースも来月あたりから行われるようだ。サンプルリリースなので、NDAとかもあるんだろうけど、どのようなものが出てくるのか、大変興味深いところではある。この価格発表も興味深いところだ。とりあえず先立つものはないけどな・・・。

ARだから、という制約を感じさせない自由度のある意欲的なハードが世に出ることはほんと興味深いところだ。

さて、そのほかの製品だが、1.5kgの薄型MacBookAir15インチ、M2Ultraで192GBのメモリを突っ込んだディスクリートCPUマシマシ感のあるMacStudioのM2Max、M2Ultra、そして、ようやく出てきたMacPro M2Ultra版。MacProに至っては最初のプライシングが既に100万円越えなんですが。まあ、現状ではここまでやったのはすごい感があるね。2019年のMacProIntelの全部のせ700万よりはもちろん安いけど、できることは段違い、というところか。まあ、メモリの拡張性が皆無なのでそこは痛いところではあるけどね。

今回はM3アーキテクチャはまだアンベイルしていないので、これはきっと9月のiPhone15やiPadProあたりを待つ感じなのか。興味深いところではある。

何はともあれ、今回のWWDC2023もセンセーショナルにスタートを切ったところが興味深いところだ。今後の活躍に期待したいところではある。

ところでAIはどうなったのかな、ってところはまた別の解があるのかな?ちょいそのあたりは周回遅れにならんようにしてもらいたいところではあるかもねぇ。

本日の作戦行動:ぶっ壊れMac調理法。はじまる。

土曜日, 3月 18th, 2023

週末の地方巡業も終え、のんびりとショップ巡りをしていたら、ジャンクのコーナーに見覚えのないパソコンがジャンクのワゴンに入っていた。液晶に結構痛いダメージ、うっかりさんがペンを挟んだまま液晶パネルを閉めたっぽい割れ方。なるほどね。スペックを見ると、MacBookPro 2018、corei7の6コア12スレッド、SSDは1TBとメモリが32GB。メモリはフルスペックだ。で、お値段は?とみたら、24800円となっていたので、即、買ってきた。

あれほどintelのMacは増やさないぞ〜!と鋼の意志を持っていたのだが、つい最近、フォトストレージサーバに使っていたMacPro2010でLrCが稼働しなくなってしまったので、現行OSあたりまでいけるマシンでなんか作らないとなと思っていた矢先だったので、早速一昨日あたりからLrCフォトプレビューサーバになってもらうことに。ストレージはMacProのファイル共有でするので、別にそれほど大きなSSD入らないのだが、まあ必要十分でしょうということで。

勘のいい方はもうお分かりだろうが、MacBookはディスプレイを閉じたままポータブル機として使うクラムシェル機能を標榜しているので、それで使おうと。購入してしばらく放してあるeGPUの運用でもいけそうだし、何しろTB3が4ポートあるので、とりあえずUSB-C接続は困らない。ただ、USB-C端子しかないので、早速この間特売で買ったfocalのアレをつけてHDMI出力。あと、仕事場で使っていたけど、miniHDMIがしんでしまったフルHDパネル、やろうと思えば、仕事場で運用していて引き上げていた持ち込みしていた13インチの液タブもつなげばまあいい感じになるかなと。

ただ、本体はあるのだが、ACがないので、困ったことに電源供給に難がある。ということで、早速100W出力のACをAmazonで発注。今日届く予定だ。早速届いたら長時間エージングでcorei7の実力とやらを・・・。Macmini2018はめっちゃアツアツマシンだったけど、このMBPrは思ったよりも熱くならない?暖房機としては及第点だな・・・?

さて、今日は寄り合いの日、いけるかどうかちょっと調整中だけど、どうにか繰り出したいところ。あと、バイクのバッテリ充電もあさから開始、昼くらいには鉄馬のメンテして、明日には今シーズンの走り出しができるといいかな?とか思案中。

本日の作戦行動:5月の事情

月曜日, 5月 23rd, 2022

ロシアのウクライナ侵攻以降、ミリタリーバランスが憂慮すべき状態で日本も追従して軍拡を声高に叫び始め、果ては頭の弱い奴が核容認共有を言い出す始末。お前どこの非国民売国奴だよ。北方領土を勝手に亡きモノ扱いにしてプーチンに媚びてた売国奴が。

と、ひと腐れ描いたところで、この辺りの論調もあまりかき消されそうになるような、きな臭い空気が漂いつつある日本だが・・・

そういえば、ここ数日で少し円安基調が緩んできた?そりゃ失策続きの黒田砲がようやく効いてきたのか?時はアメリカの政策金利もそろそろあげてくるのでリセッションぽくなっているのか、アップル株も俺の売り指値を遥かに下回る水準。まあ、WWDC2022でどうなるかということで、一応指値はそこまで引っ張ってるけど、欲しいならかっておけば?という水準。一株137ドルくらいだっけ。

そういえば、4月のカンファレンスコールで今期の配当がちょっと増えるよ。ということだったので取引口座を見ると、確かにちょっと配当が増えてる。日本のキャピタルゲイン課税後で大体0.165ドルくらい?まあ56株全部でヤクルト1000のひとパックが買えるくらいの配当がやってきた。ううむ、やっぱり国内の証券会社に全部移行して幸せ。

ただ、今使ってる証券会社も考えればさほど外国証券取引はしやすい方じゃないんだよね。これは運用してみて思ったけど、リアルタイムには程遠い。でも、Computershareよりはマシ。あそこは1〜2か月単位の緩慢な取引でもう関わりたくない。まあ、関わることはもうないけど、きっと。自発的には絶対関わりたくない。

そういえば気付けばいくつかの証券会社や銀行の投資信託とか、便宜上使うことが増えてきたが、即効性と利便性、あと、手数料を天秤にかけて、色々使い分けているところかな。色々特色があっていい。

あとは、痒いところに手が届く証券会社のフットワークの軽さも悪くはないかな。いまのところ指値の再設定くらいだけど・・。

そういえば、ここ数年は銀行の利息で生きるよりも、まだリスクの小さい投資信託で運用してる方が幸せな状態が続いている。まあ、リスクを考えて投信先見極めて元本溶かさないようにね。案外手堅く運用できる投資信託もあるし・・ただ、ここ最近の情勢はちゃんとみて、ご利用は計画的に。

と、まあ、朝のひととき、駄文を展開するのであった。今週も1週間がんばろー。(ぐでたま風味)

AAPL株:2022年度第1四半期の決算結果と株主総会

日曜日, 1月 30th, 2022

ちょっと最近はM1プロセッサの開発スタッフの引き抜き騒動とかもあって不穏な感じがあったりもしたけど・・。
1月28日(現地時間1/27日PST午後2時)にアップルの2022年第1Qの決算発表がカンファレンスコールという形で公開。なんと、音声なんだよね。それを書き起こした情報が出て、その後最近株式相場にひきづられて159ドルまで下がった株価が170ドルまで回復。まあ、このあたりはこういうもんなので・・あ、日本語で書いてるのもある。今度こっちもチェックしよ。

そういえばそろそろ株主総会の時期だなーということで、証券会社の記録を読むが、11月の配当以来めぼしい情報がない。で、アップルのサイトを見る。
https://investor.apple.com/investor-relations/

おお、もう2021年度決算の資料が開示されているね。これって証券会社から来るわけじゃないし、まだ、株主総会の案内とか参加案内とか来ないっぽいのかな?。まあ、ComputerShareの頃もまともに届いたのは2回程度・・。電子投票になってから投票したのは1回程度しか出来てないけど。その時はTimにバッテン(Against)したなぁ。

さて、株主として投票できるかな?

追記 2022年に開催される株主総会は現地時間3月4日。

株の配当関係情報、アップルのサイトにまとめてあった。

https://investor.apple.com/dividend-history/default.aspx

Apple株奪還作戦:カリフォルニア州の未請求財産の検索がさらに拡充。

水曜日, 10月 13th, 2021

今日、久々にカリフォルニア州の未請求財産のサイト、いわゆるベティさんのサイトをのぞいてみると、結構変わっていることに気づく。以前はある程度古いデータが雑にテキストファイルにまとめられて晒されていたが、どうやら、また検索に引っかかるようになっていて、電子申請も?できるようになっているようだ。おそらく株とかは公証(NOTARIZE)が必要なので、きっと紙申請だと思うけど・・・。

俺氏的にエスチートされていたものは、もうすでに奪還してるので検証できないけれど、検索に引っかからなかったものも今回は検索できるようになっているので、ダメ元で試してみてはどうだろう。しかも、持ち株としてのデータで残っているので、もしかしたら・・・と淡い期待を持ちつつ、奪還を検討してみてははいかがだろうか。

最近、アップル株の話題が増えて来たのでリンクを追記。

カリフォルニア州の未請求財産の検索ページ。

https://ucpi.sco.ca.gov/en/Property/SearchIndex

カリフォルニア州の未請求財産のサイト。まずはこのサイトを読んでみましょう。

https://sco.ca.gov/upd_msg.html