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記録:負けヒロインが多すぎる!トークステージイベント行ってきた!

土曜日, 10月 31st, 2026

ということで、先日予告していたマケインのええじゃないか豊橋まつり併催のイベントに行ってきたので、開催内容をまとめてみた。

12時30分 受付開始

受付開始と、新しいスタンプ帳が初お披露目。40Pで1000円。以前のは20Pで550円、ふとっt(鈍い打撃音

開催概要は公式発表を見て貰えばいいかなと思うので省略。

14時、客入れ開始!
2階の会場入口

開場から1時間、15時からスタート。最初に参加者6名が登壇し挨拶。トークステージイベントは3年目。前回は温水和彦役の梅田さんがいなかったので、久しぶりな感じとのコメント。今回はいつもの文芸部1年の4人のほか、佳樹役の田中美海さん、そしてこの作品のイベント初参加となるゴンちゃんこと権藤アサミさん役の関根明良さんが登場。役柄でいうと佳樹の同級生という設定の位置付けとなっていて、現地の方言(三河弁)を役柄でするのだが、実際は豊橋にやってくるのは人生初だということ。あとは八奈見さん役の遠野ひかるさんが、今回の押し旅コラボのイメージに見立てた調の髪型で登場、ブロマイドを披露するが、このブロマイド、所々で八奈見テイストを発揮してくれることとなる。

今回の流れ上、初参加の関根さんをフィーチャーする格好で始まる、関根さんは当初、オーディションで参加したが、結局、その後のご指名でゴンちゃん役をすることとなったそうな。彼女自体は方言ディレクションは初めてだったそうで、結構方言指導の方と、現場アフレコで試行錯誤の末に出来上がってきたもの、方言の設定は、ゴンちゃんの設定の中学生が使う方言ではなく、その祖父母が使っているであろう昔の三河弁がしっくりくるとのことで、あの言い回しになったのだそうだ。そのトーン合わせも声優陣の中で和気藹々とアットホームな感じで創り上げられたという記憶を改めて思い出したのだそう。

三河弁で喋る(設定)のゴンちゃん役の関根さんが出題する、三河弁の方言の意味当てクイズで、「わや」「かぎかっといて」「血が死んどる」などを文芸部+佳樹が当てるゲームや、豊橋の魅力を関根さんにプレゼンして、一番響いたものを選んでもらうプレゼンタイムなどで、わちゃくちゃでフリーダムな作品のような、半分本気のような楽しい時間が過ぎ・・・最後に方言あてゲームと豊橋プレゼンで勝ったのは小鞠の中の人の寺澤百花さん、あと、初めて参加された関根さんに豊橋詰め合わせ特産品が贈られる。

先に作品関係者から、「作品の新しい情報は発表しない」と、事前発表があったとのことだが、2期決定以上の情報の放映時期などの発表は結局されなかった。(2期に向けた動きに向けて、暫し時間がかかりそうだ、程度のキャストからのコメントはあったけど)

キャストみなさんの「放送から時間が経っても応援してくれるファンのみなさんのおかげで、毎年豊橋に帰ってこられるのが嬉しい」と感謝を述べられていたのが印象深かったところか。
そのあと、参加者を交えたキャスト全員の舞台から観客を撮る撮影会を経て・・・気がつけばもう1時間の枠をとっくに過ぎて気づけば90分弱、面白い時間があっという間に流れ、最後に作品と豊橋の関連情報などを紹介して終了となった。
最後の挨拶のあと、せっかくの商品が会場テーブルに置き去りになっていたのがウケ狙いというか、印象深いところだった(いや、挨拶して終わるとそうなるよね)。

最後にこれを書いておくかちょっと考えたけど、まあ、今後の課題かな?

また機会があって、当たったら是非参加したいかなと思うところではあるけど、少し気になったのは、会場の空席が、よりによって前列に多く見られたのは今後の開催の課題だろう。実際自分の配席位置の隣3席、前方4席ほど空席があって、ちょっと空席が目立つのが悩ましいと言ったところだ、豊橋市主催なので、無料のイベントではあるんだけど、やはり、結構な競争率で得られたであろう座席の前列側に空席が目立つのはなんともいたたまれないところ、だからと言って、外れてしまったけど会場前に来られていたファンを空席の穴埋めに入れる、っていうのもちょっと違う気がするし、こういうイベントの最適解はどうなんだろうかなという感じか。当初当たった参加者が前に詰めてもらって、その後ろに当日参加枠若干名っていうのもありだったのかもしれない。もしくは抽選とか・・。色々とモニョる感じが残るのは否めないかもなぁと。

状況、おわり!