本日の作戦行動:機上の人2020秋〜SHB-CTS。DHC8-Q400という娘

火曜日, 11月 17th, 2020

さて、1泊2日の仕事を終え、久々に日本最東端の空港たる根室中標津空港から新千歳に向かうフライト中にこれを書いている。
この機体、久々のプロペラ機(ターボプロップ)である。と言っても、昔のYS-11と違い、安定性は思ったより高くていい。
一時期やたらトラブルで叩かれたあまり良いイメージのない機体だが。これがまた案外静粛性が高くて良いことを改めて知る。まあ、いいんじゃない?
行きの機体は結構経年劣化著しく、中の照明も蛍光管の機体であったが、今日の帰りは比較的新しい機体らしく、室内はLED照明で、このクラスでは珍しくBluetooth、機内のWiFiも使えて(注意:インターネット回線で外には繋がらないLANだが・・)まあ、機内サービスをモバイル端末を音源として使う形で楽しめる。という程度。いくつかのアーティストのアルバムを聴くことが出来るのはまあまあ・・ってところか。まあ言うても飛んでる時間が正味40分程度だけど・・
今回は、行きはノイキャンなしで乗っていたが、思いのほか静かで、わざわざしなくても良いかなという程度だったが、今回はQ400の新しい方の機体。心おきなくノイキャンイヤフォンをできるというもの。これをすると思いの外静かだったな。やっぱりフライトや鉄道、バス旅には必須だね。今年は気動車の旅が多かったけど、本当にこれは助かる。

また乗る機会があったら、乗るとしようか。ATRも気になるが、鶴丸はヤ!

機体の全高が低いので、ボーディングブリッジを目一杯下げてもこうなる。これは車椅子とかストレッチャーとか、マクガイヤ兄弟とかちょっと無理だよね・・・機体には備え付けのタラップがあるタイプの飛行機だけどね。

結構良い感じの高度まで上がる。
HUDMXで見ると、大体高度5000メートルを飛行。対地速度600キロなのでまずまずのスピード。
離陸して40分程度で目的地に。これはCTS-SHBで、標茶町虹別あたり。虹って住所に使ってるの珍しい感じがする。

手ブレ上等!帯広の夜景。小さいサイズでお楽しみください。ターボプロップエンジン真横の席なので、そこそこブレてますw

座席はコンパクト、テーブルもMBA2020開くとこうなる。どこにドリンクを置けばいいの?
ただ、シートピッチはLCCに比べて格段にいい感じ。お腹がテーブルに食い込まないぞw
さすがはANAだね。

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