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本日の作戦行動:WWDC2025、今日から始まりました。OSのナンバリングは「26」

火曜日, 6月 10th, 2025

アメリカ、カリフォルニア州クパチーノ、今日はいい天気だったようです。ロサンゼルスは暴動でなんかきな臭いですが。なにやってんの。

今回もAIに無茶振りして「Appleの2026」を描いてもらった。あれ、Cubeあるぞw

それはさておき、アップルの年に1度の開発者会議(WWDC)のキーノートイベントが今日未明にアップルのサイトで公開。その内容を音読さん番組の関係者でリアタイしていたのだけど、いい感じの進化の仕方をしたのかなと言う感じで90分に濃縮、今回はアップルのOSのバージョンナンバリングが西暦の下2桁の「26」に全部リナンバリング。昔のMSのようだ。

今回特徴的だったのはiPadOSがかなりMac寄りになってきて、MacBookとの差別化がだんだん希薄になってきたこと?いやいや、ファイルのハンドリングができるファイル機能相変わらず。ただ、マルチウィンドウが結構自由度高くなったのはいい感じ。まあ、制約はあるけどね。iPadってシングルウィンドウがアイデンティティだった気もするけど、その辺りがだんだん希薄になって、ユーザーにとって複雑になるのはどうなんだろうと思いつつ、一応インターフェースは端末ごとに選べるようになっているのでそこはそれほどでも?と言う感じ。自分的にはiPadAir2025を導入したばかりなので、この辺りの最新機能を享受できる環境なのはいいよね、色々と試してみようっと。

今回は結構特徴的にPRしていたのはApple Intelligenceな訳だが、吹っ飛んだAIではなく、ユーザーに寄り添うセキュリティ重視のAIインターフェースと既存のAIエンジンとの融合を標榜していて、OSとしてはそういう作り方はアリなんだろうなと実感。あと、アップル以外にもAIを享受できるフレームワークがあったり、その意味ではいい感じな造り込みでよろしい、となる。AmazonとかGoogle、あとは中共系の端末やOSは危なっかしくて使えないわ。となる。ただでさえ夜中に誤作動で爆音再生して起こされるし。あ、これはHomePodでもあるかw

あとは、MacOS Tahoe 26が発表。早速今日からデベロッパリリースされているので、早速このマシンでインストールして試しているところ。 そういえばintelプロセッサの最後のモデルの発表。2005年からのインテルプロセッサトランジションも来年の秋頃にはEOLとなる。PowerPCのMacでのプロダクトライフが94年〜2008年頃(10.6の雪豹からPowerPC非対応)だったよな。まあリリースから21年ちょいと言うこと長く続いたほうか・・。俺氏はSystem6.0.7.1とか漢字Talk7の頃からなので、もう35年近くMacを使っていることになるんだよね。X68000のMacエミュレーげふんげふん、だと6.0.4だったっけか・・・。

それはさておき、あたらしいハードの発表はなかったが、多分新しい20年目のiPhone17は、SlimボディのAirが出るんだったか、筐体デザインも一新されるのでアクセサリメーカーさん大変だな。俺的には今回のiPhone17シリーズはスルーの予定。まだ15ProのローンもあるしiPadAirのローンも併走してるしなぁ。という感じ、まだまだ使えるじゃん。電話専用端末として使ってる12miniもまだOSのサポート範囲内だしね。今回のiOS26でiPhoneXSと8あたりはサポート外れてEOLとなる。XSはもうしばらく基地の中で体重計記録と写真ストックで頑張ってもらうとして、メインストリームで使えなくなるのは少し寂しいところではある。高かったんだけどね。xsは512GBで10万したんだよな。うぅむ。でも、名機なんだよね。よく壊れたけど。

さて、この1週間、さらに踏み込んだ発表があるわけだが、どういう展開となるか楽しみなところ。

・・・ここまで書いて、一応触れておかないとなーということで、R.I.P. Bill .

 アップルのOSやアプリの礎(QuickDraw,MacPaint)を創造したビル・アトキンソンさんの訃報がWWDCの前日の9日に入ってきて、一時代の終わりを感じたところ。個人的には自分がMacのアーキテクチャに転向した頃にやたら流行ってもてはやされていたHyperCardを横目に、エンドユーザーのコンピュータとの対話する開発、というより利用環境にこういうのがあるんだ、と妙に感心したところ、個人的にはほとんど使っていなかったし、興味もあまりなかったので、傍観してはいたんだけど、HyperCardの概念やそのあとアップルを出てから開発していたGeneralMagicのMagiccapはたまたま当時のMacWorldExpoSFで見ていて、ほほぅと感心していたところ。当時はアップルはNewtonを開発して(シャープもNewtonのプラットフォームで何か作ってた気がするけど)いたんだけど、アップルの社内政治で結局これといったハードは出ずに収束。ただ、そのビル・アトキンソンが提唱した概念などは後のインターネット時代に形を変えて現在に至るわけ。いわゆる創世記の偉人の一人と言っても過言じゃない。すごい人だったんだよね。ジョブズとはまた違った系統のまさに技術者の神様みたいなひと。だったわけだ。合掌。

本日の作戦行動:MacBookAir2013にNVMeSSDを装備換装

金曜日, 2月 11th, 2022

ということで、現在使っている携行装備のMacBookAir2013。2013-15年モデルはSSDが換装可能なので、延命できるんだよね。ということで、そろそろ容量が怪しくなってきた256GBの純正SSDからM.2のNVMeのPCIe3.0のSSDに換装。

2010年から12年モデルはSSDの規格がSATAで速度的には500MB/Secで頭打ちなんだけど、流石はPCIe接続、青天井が期待できる、かな?

数年前から換装部材を仕入れていたのだけど、本体がガタきてたり、MacBookProRetinaの拡張とか、MBA2020の導入で機会を逸していたのだけど、ここ1年、出張や外回り作業が多くなったので、手持ちで使っているMBA2013/13インチの拡張に踏み切る。まあ、もうちょっと良さげなモデルがあればいいけど、これはこれでいい。ということで、まずは組み込み。

基盤のクリアランスもよゆーよゆー!

SSDはじゃんぱらで中古で売られていたSanDiskの1TBのSSD、カタログスペックはPCIe3.0で3400MB/Sec出るような記述だが。税込7980円。それにSSD-MacBookAir用の下駄部材980円。
さて、9年前のMacBookAirではどこまで頑張れるか?

ということで、みんな大好きブラマジのベンチ。古い方ね。実測で書き込み1279MB/Sec,読み込みで1396MB/Secを叩き出す。元々刺さっていたSSDはそれほど出なかった?ような感じ(測るの忘れてた)なので、これはまあまずまずいい感じかと。

まあ、もちろん現行機種には勿論負けるけど、換装もできるし、リーズナブルなお値段で拡張できるのは何よりいいよね。ということで、お試しあれ。

ちなみに、システム環境の移行作業は今回もTimeMachineで先に外付けHDDにバックアップで処理を回しておいた。概ね半日くらい?^_^(コレは先週末に走らせてあったんだが。)それから、SSD換装後にControl+Command+Rでネットワークリカバリを起動させて、まずはSSDの初期化、その後TimeMachineでHDDからリストアをかける。時間にして約4時間程度?リカバリの時間は寝てたので覚えてないけど、だいたいそれくらいで終わり。OSのアップデートも終えて今日4時頃にはまったく遜色なく1TBSSDに環境移行が完了。この辺りはWindows機とは違って楽だよね。ライセンス認証もないし。あと、AdobeCCの環境も何も問題なく移行完了。ありがたいねぇ。

ということで、明日の寄り合いにはこの本体を持っていこうかね。ふふふ。

MacBookAir 2013-15のSSDはNVMeのが使えるので、汎用部品を使えるのはほんとありがたい。まだまだ最前線で活躍してもらうとするかね。このマシンには・・。

SSD換装の基礎知識:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_str_parts_nvme

MacBookAir 2010-2012のSSD換装はこの辺り。https://profduo.com/2017/03/25/macbookair2011-11inch-ssd512gb%e6%8b%a1%e5%bc%b5%ef%bc%81/

PowerBookから30年。

日曜日, 10月 17th, 2021

PowerBookが出た時、思いっきり頭をハリセンで殴られたくらいの衝撃を喰らって、で、X68000からMacに転向したんだよな。

まあ、当時シャープのx68000シリーズは、なかなか進化をせずに、煮え切らないロードマップに気持ちが離れていたところで、そのころのアメリカでは、アップルを追い出されたジョブズがNeXTを発表、発売したころ。欲しかったけどめちゃくちゃ高かった。あの時の日本での販売価格が凄まじかった(68030のCubeColorで1000万円、OSが600万円くらい?)のを覚えている。で、チープに楽しめるX68000にGCCやEMACSなどを走らせて最先端気分で使っていた頃、アップルが可搬型の小さなノートマシンをCOMDEX91で発表した時、当時のパソコン通信のネットで話題沸騰したのを覚えている。当時の国内価格で60万〜80万円程度、デスクトップのMacIIciとかが200万円くらいしていたのでめちゃ安いじゃんと錯覚して、コレなら買える!と息巻いていたのを思い出す。のちに1992年の10月に発表になったDuo230が購入目標決定打となったのだ。初めて100万円くらいのローンを組んでISDNのTAと128MBのMOとDuo230、DuoDockを買ったなぁと。今でも基地にDuoDockと当時のDuo230は保管してあるけど。

まあ、それから時は過ぎ、30年を経過したいまごろ、また衝撃的な製品がリリースされるのだろうか?ちなみに19日未明に新しいMacBookPro。興味深いところである。国内価格設定がどうなるのかも含めて・・・。

懐かしいマシンたち。iBookだけどね。

本日の作戦行動:アレ。買ってきた。

木曜日, 11月 19th, 2020

買ってきたよ。アレ。

現物確認は、したよ。でも、いらん。

コイツだ!ゲームウォッチ!ようかいウォッチじゃないぞ!

いやはやパッケージのブラカバーを取ると・・・芸が細かい。ゲームウォッチは1980年に発売になった任天堂の携帯ゲーム機。それの初代モデルのうち一番艦のBALLが復刻・・となったわけだが・・・

あれ?なんか違うぞ・・・

そう、スーパーマリオブラザーズができるフルカラー携帯ゲーム機になったのだ。

裏面にLR44を入れよ・・・うと思ったが、電池ブタないぞ。しかも、立て掛け用の針金スタンドもついてない。そう、21世紀のゲームウォッチはこういう仕上がりとなっているのだ。まあ、スタンドにするほどのものでもないよね。
USB-C接続で、バッテリ駆動となる。ちゃんとUSB-A〜USB-Cケーブルはついてくる。

定価(標準希望小売価格)は4980円。昔のゲームウォッチは5800円。まあ、1980年から物価は変わってはいるものの、時代が一気に変わっているので、まあこんなもんでしょう。リーズナブルでいい感じだ。

実は発売予約開始を全然スルーしていて、Amazonで危なく転売ヤーから買いそうになるが、ふとツクモの店頭を哨戒していたら、結構気軽に在庫してあったので、いっこいれる。じゃなかった、1個買ってきた。

ダンディなアラフィフ以上の御仁にクリスマスプレゼントすると、子供っぽく喜ばれるかもね。そんな逸品。

ちなみに、来春までの期間限定生産・販売なので、お買い求めは計画的に。

本日の作戦行動:MacPro2009をクラスアップ

土曜日, 8月 10th, 2019

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盾の勇者の成り上がり的にw。

もう10年前の本体だが、デュアルプロセッサで、さほど回していなかったらしく、状態は良好。ということで、MacPro4.1から5.1にクラスアップを実施。これで次の波とも戦える。(何に立ち向かう気だw

朝から、当座のメモリ拡張を行って、これからプロセッサを仕入れて行こうという算段。まあ、すでに4台のMacProとXserveが唸りを上げてあるので、冬は万全!(今は夏だけどな)

そんなわけで、またもMacのリプレースは順延になるのだが、まあ、毎度のことながら全然これで自分の使い勝手的には事足りるし、次のマシンでは一気に環境を進化させる予定なので、まあ、これはこれで。

俺たちの戦いはまだ始まったばかりだ!

 

 

本日の作戦行動:2月の寄り合いは今日

土曜日, 2月 16th, 2019

だったよね。4000lm級の小さなプロジェクタ持ってかでるに行こうかな。フルHDも認識できるので結構自由度は高そう。

先週から不意に思い出してWin8.1のタブレットをつかってMZ800にプログラムを送り込むという企みを・・と思っていたのだが、取っておいたカーステレオ用の変換テープアダプタが見つからず、結局。

こうなった。

MZ-800はそのままでは日本では使えないので、まずは昇圧トランスをアマゾンで、出力は15kHzを表示できるモニタであれば問題ないので、動態保存しているX68000用純正モニタたるCZ-600DE(初代モニタ)を久々に火入れして表示させる。ディスプレィケーブルはMZ-700,MZ-2500で使っているデジタルRGBIケーブル。おお、ちゃんと動くぜ!

MZ-800らしいアプリがまだ見つからないが、まあ、BASICは動いたし、懐かしき過去の遺産との邂逅は果たされた・・といったところか。

後はもう少しアプリを探す旅に出るとしよう。

本日の作戦行動:X68000の夢をみる。

日曜日, 1月 13th, 2019

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我が青春のX68000、VS.x、そして、初代にしかバンドルされなかったグラディウス。

とりあえずMacで立ち上げてみて、これからラズパイにもっていこうかな。

それにしても、Macエミュレーターは使ったことあるけど、MacでX68000エミュレーターはなんか格別。特に青春のグラディウスとかはねぇ。

本日の作戦行動:砂漠に入れません!

日曜日, 11月 18th, 2018

スクリーンショット 2018-11-18 10.29.35昨日の夜、寄り合いから戻ってきてから、断続的にMacBookProRetina2012壊(春先にベッドからダイブして液晶を大破、キーボード部を小破したマシンな。)を発掘し、こいつにMacOSX10.14を召喚する作業を進めるのだが・・・。ファームパーティーションがありませんというエラーで頓挫。いまのところ、El Capitanあたりで安定しております。

まあ、こいつはすでにSSDは取っ払ってHDD運用でクラムシェルモードで動く(しか直さない限り使う術がない)ハードとして割り切って運用しているのでコレはコレで悪くはないのだが・・。せっかくなら試してみたい砂漠環境なので、もうちょっとやってみようかなーと。

あと、外部USBメモリスティックにOSのブートディスクを書き出すコマンドがあるのだが、コレもうまく動かず。途中でエラーで出力してくれませんが。

そういえば、札幌は昨日ちらっと雪が降ったようですが、まだ自分的に視認していないので初雪初日を謳うのはもうちょっと先にしようかと。

昨日は寄り合いとそのまえにクラシカルな冥土の土産・・じゃなくて、給仕メイドさんが給餌給仕してくれるお茶会があったのでそこでマッタリとした時間を過ごしていました。

来年晩冬にも予定しているようなので、ぜひ行ってマッタリとした時間を楽しんでみようかなと。

追記

MacPro2012(10.13) で新しいフォーマット(APFS)で初期化して、USBドングル作って、これでなんとかなるでしょう。

でもどこでもMyMac使えないんじゃなぁ。


さらに追記。

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ゴリゴリ動いているのか動作は緩慢。中途半端なスペックだとこうなるのかという感じか。

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ニューマシンきたーー! mz-80cだ!

日曜日, 10月 15th, 2017

1978年、昭和53年にデビューしたシャープのクリーンコンピュータ。mz-80cが2017年にニューマシンとしてやってきた!

世の中ミニブームって訳で、届いたのだが、思いのほかの完成度の高さが。ちょーっとリアパネルカバーがはまらないとか、細かいことはいいんだよ!ノスタルジーだよ!愛だよ!!

起動編は次の機会として、先ずは開封の儀!

追記。

MacBookAir2011 11inch SSD512GB拡張!

土曜日, 3月 25th, 2017

2011年7月にやってきたMBA2011。さすがに手狭になってきた256GBのSSDをいつか交換したいなぁと思っていたんだけど、MBPrのSSDを物色しているついでについうっかり。

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ついうっかりアマゾンさんで購入。SSDはm.2SSD SATAタイプの512GB。バルクでサムソンのやつが出ていたので試しに使ってみることに。新品で大体15000円以上、1TBだと3万円くらい。まだ高いよなぁ。ちなみに、m.2SSDはNVMeとかいうPCIe規格のSSDも同じサイズで市場に流通しているあだけど、MBA2011には使えないので注意。あくまでSATAがつかえるというのを使えるやつを見つけないとダメなんすなぁ。実に紛らわしい。

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こうして

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command+Rを押しながら起動するとこうなる。

むろんOSは入っていないので、インターネットからOSをダウンロードしてインストール。これは今時でメディア探さなくてもいいし、楽かも。ただし、回線事情もあって、概ね2時間はかかるかな。

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おお、広大!

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今時のSSDだけあって、結構速い。4Kでも戦える感じ。

今まで使っていたSSDの倍以上の速度でちょっと嬉しい。

ちなみに、総費用は1万5千円弱。変換基盤は1180円、SSDが12800円だったかな?あとはペンタローブドライバ880円とか・・

外付けにもともと使っていた256GBを引き出すツールも欲しいような気もするけど・・・まあ、今度また探してみよう。

そういえば、あとでMBA2013のバッテリ交換もしないとなぁ・・ブツが届いているらしいのだが、まだ取りに行ってないや。

追記。TRIM対応方法。

macOS10.11(El Capitan)からTRIM(SSDの書き込み最適化)サポートがOSレベルで対応できるらしいのでやってみた。

sudo trimforce enable

これで再起動するとこうなる。

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これで一安心。とりあえず使い倒してみようかな。