
今年は27022kmスタート。エンジン一閃、一発でかかりましたとさ。

31年目もよろしくね!
あ、あと6月に自賠責の更新あったな、忘れずに手続きしておくか。

今年は27022kmスタート。エンジン一閃、一発でかかりましたとさ。

31年目もよろしくね!
あ、あと6月に自賠責の更新あったな、忘れずに手続きしておくか。

さて、数年ぶりの千歳航空祭。今は、千歳のまちの航空祭という呼称なんだったっけか。千歳の街中でいくつか関連イベントが行われていたが、アウトオブ眼中。というか、朝6時頃から出かけたりしてるので、体力とかバイク進行&人がゴミのようなので近づきたくない。ということで、今回はなんとPXにすら寄らずに帰ってくる始末。金を落としたのは往路の高速(北広島→千歳660円)と復路のCoCo壱のカレーくらいw。往路のしとしと雨と会場でツーリング用のバイクブーツのソールが両足違う位置剥がれる始末。

あ、そんなことはさておき、天気はイマイチ、前の日からの寒冷前線通過で雨上がりでいい天気?んなわけなくて曇天。千歳は太平洋沿岸の雲が残っていたり、ひどい時は雲底600くらいの雲が漂っていて、良くても概ね2000〜3000くらい。とてもアクロバットなんて状態。並行演目結局最後まで続く。お天道様次第とはいうけど、やっぱりこの時期の開催には無理があるね。まあ、ドイツ+スペイン軍の演習が7月中〜下旬にあったのでその影響なんだろうけど・・。そういえば、とうとう米軍の参加は皆無だったな・・。世情だねぇ。
世情といえば、やっぱりスクランブルか。前々日予行から見ていたが、毎日昼ごろにスクランブルが発生、運悪く、当日も、よりによってブルー演目中にスクランブルが割り込まれ、空対空ミサイルを武装したF15がテイクオフ!なんてのもあったり。航空祭本番にスクランブル入るのは自分の記憶にほぼないので軽い驚きとなる。でも、ここ数年は一気にきな臭はなっているか。




F2さんも荒ぶっております。








とある北海道の西海岸。オロロンラインの要衝の港街にあるラジオ局。このラジオ局の構想期からたまたま携わっていたりしたのだが、めでたく20周年を迎える10月24日を前に、20周年イベントが開催されるとは知ってはいたんだけど、一週間前にお呼ばれされたので、ツーリングがてら現地入り。
前の日から、温泉地巡り大好き台風10号の刺激を受けた停滞前線が雨をもたらすのは想定できたので、前日からいろいろ装備を整えて、雨対策は万全にしたはず。で、天気の好転を期待したところだったが・・・・

ほぼ往路全行程雨基調。馬場も不良のなか、降雨不通になるR231海岸線ルートは外して、定番の広域農道、たまに国道275を北上。休憩は雨竜の道の駅と決めて、バイクを駐車場に突っ込んでみた。

目標が報告と違う!入り口のスーパーハウスが進化してる?てか増築したんだね。
その後、雨竜〜北竜の碧水あたりまではptpt雨で経過し、留萌峠を越えて留萌入り、幌糠あたりでまたも暴風雨に見舞われ、見事に飽和したスポンジぼぶのような感覚になりつつ現着。朝からメシを食べ損ねてたので、徐にガツンとしたモノを、っと。



朝飯というか、ブランチを食べつつ、地元のパーソナリティの方とメッセージのやりとり。みんな時は経てるけど、地域でバリバリ活躍してる精鋭。でも、気楽に話せる楽しい友人な感覚で、時間のギャップを秒で解消しながら、本番に望む。







24時間番組は始まったばかりだ!
とりあえず今日の出番は終わって、バイクで出かけようとまたがってセルを回し、まわし、まわ、まっ、( ゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシゴシ _, ._ (;゚ Д゚) …!? まわらねぇー!!!あ、あれ?、バッテリー逝った?いや、出がけは確かにバッテリ抜け気味だったけど、ダイナモ逝った?
仕方なく、事後のツーリング行程をキャンセルし、ホテルにチェックインしてバイクの応急対策のため、街中を徘徊し、バッテリーチャージャーと、車載してたはずのドライバーが見えなくなってたので調達するハメに。まあ、ツーリング合流予定の帝都からのMac系ライダーさんたちも到着が遅れるみたいだし、まあこれも旅の醍醐味だよね。



























ツーリング自体は2日間でざっと306kmくらいかな?軽い筋肉痛が心地よい。でも、もう眠いよパトラッシュ。おやすみ。
という訳で、今日から運用開始!


26114km〜スタート!
30年前のモデルだが、まだまだ走るぜ!

今年の運用終了〜。
満タンにして、バッテリ外してヒューエルレバーもオフ。
来年もよろしくね!
25,212〜26,114km 、ざっと902kmか。今年は千歳の航空祭行かなかった割にはまあ走った方かな?来年は久しぶりに泊まりのキャンプもしたいかも。

GW後半初日。推しのパネルが展示されているという襟裳岬にいくと決めていた日を5月3日〜4日に予定していたのだが、3日の宿が取れずに結局日帰りで襟裳岬まで行くミッションを作戦立案(目的地に行くことと給油ポイントを間違えない程度しか考えてない)ついでに日高道も走破したいし。あとはウマいもの!と思案しながら、準備をして0900に札幌の基地を出立。状況開始!

そう言えばタイヤ交換ミッションをしてから目立った遠出はイベント開催の千歳基地以遠とんとしてないなぁと思いつつ、厚真まで朝食を調達したりしながら、あえて下道で進撃。さすがはGW後半初日って感じで札幌市内も謎な挙動のクルマが結構いてうわぁと思いながら走る。まあ、逆走車とか流石にそこまで酷いのはないけど・・。
厚真から日高道を自走。数年前に仕事で日高に行った時は高速バスのペガサス号で浦河だったので、自分で走る日高ってどんなだろ?と思っていたのだが、思ったより快適。スイスイと 流れていく。もともと俺氏は基本よっぽど急がない限りはバイクで高速は乗らない勢。途中いい景色があってもSA以外は止まれないし、ちょっと寄り道もしんどい、何より、基本オフロードツーリングバイクなので、高速クルージングはちょっと苦手。というのもあって、体温奪われるわ、疲労が一気に出てくるわで、あまり利はないんだよね。ただ、時間勝負の基地祭の朝イチ場所取りとかは使うけどね。
さて、日高道は日高厚賀ICが今の所の終点。新冠町の手前あたりに出る。ここまででダラダラ走ったのか、11時を回っていた。マジか!そして向かう先の襟裳岬までだいたい100キロ程度で2時間ちょいとのGoogleMapナビの案内。時間的に前に比べてかなり精度アップしていて、なおかつ渋滞の表示もしっかり表示される。特に静内はまさに桜祭りの真っ最中。20間道路あたりに近づくと時間単位のタイムロスになるので、ここはパスして南に向かう。
日高道でかなり凍えるくらいになっていたけれども、M65タイプ黒ジャケットにM65インナーを着込んでいたので日差しでなんとか暖をとりつつ、一気に襟裳岬まで昼も食べずにR235とR336をひた走る。

そして、ようやく襟裳岬先端に通じる道道34号を南下した時に、いきなり今までにないくらい強い横風をうけてよろけつつゴールに到達・・・。流石にGWだけあって、駐車場はほぼ埋まっていた。ただ、もう15時近かったのでピークは過ぎた感じか。
バイクを風でぶっ倒れないように置いてから、徐に襟裳岬の風の館に向かう俺氏。まずはミッションをクリアしないと!




というのも、ここにはグラスワンダーとマチカネタンホイザのウマ娘パネルが鎮座しているのだ!どちらも推しのウマ娘ちゃーん!(なぜにアグネスデジタル味?)なので推し活の撮影を済ませてから、実に四半世紀ぶりの襟裳岬観光を。(史実馬でははどっちも楽しませていただきました。特にマチタンは(笑))

風が強いのは襟裳岬のデフォなのだけど、こんなに晴れた襟裳岬って記憶にないくらい。視程もかなりあってびっくりしながら写真をiPhoneで。自分の持ってきた装備にはA7Rとnikonの80-200f2.8が実装済みで、放牧の馬の写真でも遠巻きに撮ろうかなと思案していたのだが、あまりの風の強さに、結局一度も使うことなく、負担重量として背負っていた感じか。






往路で5時間近く費やしてしまったので、復路に向けた準備として、まずは腹ごしらえ。そのあと、ホット紅茶ボトルを胸元に仕舞い込み、終盤はナイトクルージングになるのを見越して、GoreTexのフィールドジャケットを着た上にM65を装備して保温対策を強化したうえで帰路に向かう。



(つづきはあとで)






24462kmでした。ケペタ併用だからなかなか走らなかったなー。

ちょ、340キロかー。