
朝メシはブラックサンダーあん巻き。既に狙われています。奴に。














スタンプ帳、また忘れてきた!

あ、ここってオープンスペースだったのな!

まあ、そうなるよな。(そうはならんやろ













無事、クルマは戻してきました。もう俺氏的事実上見納めの豊橋の珍獣八奈見杏菜壁画。無事に予定以上のミッションを難なくこんぷりーと!

































無事、クルマは戻してきました。もう俺氏的事実上見納めの豊橋の珍獣八奈見杏菜壁画。無事に予定以上のミッションを難なくこんぷりーと!



おはようございます、小雨降る夜明け前の帝都の宿を出て、朝から新幹線で一路豊橋へ、聖地巡礼いてきまーす。今回の行程は、東京〜豊橋駅〜水上ビル(外観一通り)〜豊橋公会堂・豊橋市役所(13階展望レストランとか)〜東八町〜豊橋駅前(ボン・千賀、精文館本店、ワルツ)〜二川〜のんほいパーク(熱帯植物園、展望レストランほか)〜豊橋観光案内所・新豊橋駅〜愛知大学前(コンドーパン、うどん屋みやこ)〜豊橋駅前〜(まちなか図書館、水上ビル(珈琲とカヌレほか))kalmia(ヤマサ、むらたのたこ焼き、アニメイト、豊川堂書店)〜名鉄豊橋〜名鉄名古屋〜名古屋駅(太閤口の銀時計ディスプレイ)〜東京。という感じ。
東京〜豊橋はこだまのグリーン車、名古屋〜東京はぷらっとこだまのグリーン車で帰ってきますた。せっかく乗るなら、ちょっと高いけどグリーンの方がいいよ。前日までの購入で、途中乗車できないし、変更できないけど、名古屋についでに寄るなら結構安いし・・。


豊橋、結構地域密着型のリアル環境を舞台としている作品だけあって、現実のとの解像度が色濃く出てて面白い。豊橋市役所も戦略的に地元作品をしっかりリスペクトしながら世界観を共有しながら一緒に愛でていて、愛を感じる。今回、アニメ化で日の目を見て自分的にも声優繋がりで見始めたわけだが、ここまで地域とがっぷり四つで組んでいるのは面白い。古典とか歴史じゃなくて、現在進行形の作品っていうところが、すごくいい感じに動いていて素晴らしい!という感じか。
ストーリーも、作品的にも共感を得やすいものっていうのもあって、こういったまちおこし・・いや、言葉的にはそんな陳腐なもんじゃなく、地域愛を育んでいるのはいいね。このあたりはやっぱり敵や障壁、「けしからん」という抵抗勢力や保守派を作らないで、ともに育てていく、っていうのはなんかいいね。色々と打算的なものもあるんだろうけど、例えばCygamesのウマ娘と競馬、馬産地、地方競馬場のコラボなんかもいい。JRAはアタオカな感じも保守的なところもあるのか、あまりうまく動いてはいないが、着実とファンは増えてきている。いっときに比べれば流石に、ではあるが、Cygamesの史実馬リスペクトで、実装にはまあ、頭が下がるところでもある。
話を元に戻すと「負けヒロインが多すぎる!」は、地域とうまく融合しているコンテンツとしてマチが一体となって愛でているっていうところがすごくいい。こういうふうに大きく育っていって欲しいところだ(いや、杏菜のわがままナイスバディな馬体重的成長はちょっと控えたほうがいいかもしれないけどw)。
そういえば、ツールとして、やはりコンテンツ、物語、ドラマ性、あと、共感できる体験(食だったり、映像美だったり、郷愁を醸し出す光景やシーン)を、それぞれの感性で追体験できて、作品を深く理解したり、訪れることでの食、滞在にかかる経済効果を生み出すこともまた、ヨシ。なんだろうなぁ。と。
(とりあえず、撮ってきた写真をバカスカ乗せてみるとしようか。)



































さあ、このラッコはどこにいるでしょう?