
今日は朝から豊橋を徘徊。

















































さて、豊橋踏査2日目。初日は名古屋から新幹線で豊橋入りして、前回より早くつく予定が、ホテルに着いたのが15時。うーん。思った以上に時間泥棒だ。で、豊川稲荷攻略はできなかったのもあったけど、今日はもう地下資源館とのんほいパークは必須攻略するとして、まずは向山大池へ。昨日みやこうどんから歩いて行こうかなと思ったんだけど、日没が思った以上に早くてしかたなく豊橋鉄道で新豊橋戻って水上ビル、まちなか図書館、豊橋に隠された「チンチンゴーと2回いう」を探す旅、ついてにときわ町商店街でティアラ暴走のラジオドラマを聴きつつハッピーアワーのハイボールで水分補給をしてしまったので、朝、朝食調達がてら市電で温水家近くの東八町へ。そこから、国道1号を東に向かって歩いてちょっと曲がって向山大池。ここは原作4巻と8巻で天愛星さん絡みのイベントが発生するのだが、やっぱり外せないよね。ということで。タイミング悪く先客のお爺さんたちが会話をしているのを横目に見つつ、パチリと。
朝7時〜8時頃だったので、通勤、通学のチャリの方々があの大池を横断する橋を爆走するのをみて、おーとなったり。雪が積もらない地域はチャリが使えていいなぁ。とか思いつつ、向山アピタ・・・あ、まだ空いてないよね。そうだよね。スパゲッティチャオもあるけど、空いてないよね。うん。仕方がないよ。ということで、また東八町に向けて足を進める。
東八丁電停の交差点の至近には「八町もちや」という和菓子屋さんがある。中に入ると思ったよりちいさな店舗に所狭しと出荷準備中の菓子の入った堆く積み上げられたプラケースと、店頭には美味しそうな色とりどりのおはぎがあって、つい5個入りを購入。あとでたべよ。と買ってバックパックにしまう。
程なくして市役所に向かう途中、そういえばマケイン・だも豊の作者、マケインアニメ版の主要キャストの声優さんの絵馬がある吉田神社とか(場所的には市役所の西向かい側にあるの)で6巻で出てくる陸上競技場とかをそぞろ歩き、市役所の近くにちかづいたところで雨がポツポツと。あ、傘忘れたじゃん!仕方ない、市役所の購買(といっても地下にファミリーマートが入っている)で傘を買い、市役所の13階展示ほかを見てくる。市役所のロビーにマケインたちの垂れ幕が。なかなか豪快だねぇと。1階ロビーに物産品として扱われている負けヒロインっていうのも素敵かも(をい)
市役所を離脱し、道路挟んだ向こう、歩道橋を渡って吉田神社、そこを出てちょっと西南側に歩くと、豊橋商工会議所が。ここもなかなか攻めた展示があっておもしろい。ここまで街をあげて自発的に盛り上げているのも面白いよね。豊橋のフィルムコミッション、地域への浸透が侮りがたし。すごいすごいです。(語彙力な)
商工会議所の展示を見終え、ときわ通り商店街の精文館に歩みを進めると、途中にピンク色の建物と「マッターホーン」これは5巻で出てきたあのケーキの店か?美味しいらしいのと、朝はコーヒーというより紅茶を決めたい人なので、モーニングやってそうなので寄ってみた。結果。朝からケーキ2つペロリと。(おはぎどうした)
その後、当初寄ろうとしていたときわ通り商店街の2階の珈琲屋・・あ、12時開店?時間が折り合わないなぁ。ということで仕方なくあきらめ、ワルツで紅茶の茶葉と精文館でそういえばレア帯(中部地方限定)の単行本紙本7巻を。7巻だけ、札幌で買ったんだよ。当時、7巻しかかろうじて売ってなくってさ・・。今は結構在庫があるけど、ノベライズ版は普通の書店ではまず見かけない。さすがは作品の舞台、豊橋すげぇなと思いつつ。買う。気に入った巻は2冊くらいあってもいいよね。文庫本だからサクッと買える値段でもあるし。
さて、たこ焼きとちくわ購入・のんほいチケットプラン交換でカルミアに寄っている時にマケインコラボの店舗放送、随分謎テンションな杏菜さんを聞きつつ、ホテルに一旦戻り、12時のチェックアウト期限ギリギリにパッキングを終え離脱。宿はカルミア直上のアソシア豊橋だったので、0距離。駅のコインロッカーに帝都向けにパッキングを終えた荷物をぶち込んで、一路二川へ。仁川じゃないぞ。
二川に降り立った時には、結構雨足が強まってきていて、雨の道すがら、地下資源巻方面へ。途中鰻屋さんあったので、鰻もいいなぁと思いつつ、帰りはぷらっとこだまの結節点の浜松経由だったことを思い出し、仕方なく、傘をさしつつ現地へ。地下資源館というか、視聴覚センターと併設なのな。珍しいつくりだなぁと思いつつ、建物の玄関入ると、中にちくわを持った青髪の土着の怪異がご案内していた。うん。怪異。
建物は昭和40年代ぽいたたづまい、近い将来のんほい方面に移転するらしいとかどっかで見た気もするので、興味のある向きはお早めに。ちなみに、2期始まる前にもしかするといくつかの場所が再開発でなくなるかも。すでに今年の春に小鞠爆沈地の宿泊施設は閉鎖、聖地精文館本店を含むときわ商店街も、USAのスペースシャトル廃墟の一体の再開発計画も進んでいるようで、意外に聖地が消える勢いがある。推しは推せるうちに推せ。である。
それにしても、水上ビルの壁画群(来年2026年3月まで)やマケイン展示もそうだし、この秋のJR東海の推し旅のラジオドラマスタンプラリーの展示もなんだが、結構工夫がされていて面白かったり。企画者のセンス、結構いいね。
(後で続き書きます)