本日の作戦行動:今日はオフでメンテの日。

金曜日, 3月 21st, 2025

春分の日、のはずが、今年は暦の運びがいつもと違うのか、3月20日が春分の日になっていた。ウチのマチタンさんがつるつるスコーンッと転ばなくなる時候らしいけど。

今日、豊橋の珍獣が素麺を持ってやってくるとか相変わらず物欲の亡者をしております。もうベッドサイドにグッズが散乱する羽目に。

ヤツは素麺を持って臨場するつもりなのか。
もうウチには居るぞ。古の装備を使い回して魔改造してるけどw

そういえば、水曜日の昼休み、仕事で結構疲れてたのか、帰り際にビニール袋に入ったジャンクというか中古のMacminiをいい価格で売られていたので買って帰ってきてしまいましたとさ。M2ProのMacmini。

多分プレタポルテモデルなのでスペックはお察しではあるけど・・・で、帰ってから徐にセットアップ・・・と思ったんだけど、寝落ちして、深夜に徐にunboxing。

深夜なので色々と手抜きに手持ちのthunderbolt接続で使える液晶ディスプレイと、カバンの中に入っていた、中途半端なUSB-Cケーブル。そして中古で付いてきたMagickeyboard日本語版と、あの醜悪なデザインのMagicMouseのライトニング充電タイプのやつ。あれを設計したやつは万死に値すると今でも思っている、充電している時にあのポジションに接続コネクタあったら操作出来ねーだろうよ。と。もうジョブズが生きていたら全速力で飛び蹴りしてたんじゃないかというくらい醜悪。アイブ末期だったからねぇ。あれ?アイツがexitしてからそれほど奴のプロダクトデザインを意識しなくても見かけなくなったことはいいことだ。

上がMacmini M2Proの背面。下は、我が家のベッドサイドストーブと化したMacmini 2018/20年モデルのcore i3モデル。ウチにあるのは2020年の最後のintelMacmini。背面だけじゃ判断できないけど、外部筐体は2010年モデルからのお馴染みの銀色なんだよね。M4Macminiからは12.7センチ角にフットプリントが小さくなっている。
撮影用に基地に転がっていた、多分超初期モデルのMacminiをマシンルームから持ってきて重ねてみた。(2004年PowerPCG4 1.42GHz版、2023年のMacminiと、2018/20年モデルのMacminiの3モデル。)Macminiはもう発売から21年になるのな・・。)

おっと脱線した。で、深夜に色々と使うが、AppleIDを設定して、さあ使おう!と思ったら、謎のフリーズ。画面周りも謎の挙動で結局ファクトリリセットをする羽目に。なんでかなぁと思ってアップデート作業をしつつ、なんとなく怪しいケーブルと、Magickeyboard,MagicMouseを捨て、ちゃんとしたThunderbolt4対応ケーブルと、PowerMacG5に付いていたキーボードと100円ショップで売ってた有線マウスに取り替えると、嘘のように動作不良はなくなり、キビキビと動き始める。なんだそれ?

その後、一眠りして明け方からFinalcutとかのビデオ関連アプリをダウンロードしたり、MacStudioやMBPでやっていたレンダリング処理を持ってきて処理する。うん、確かにハードウエアエンコード、デコードついてるだけあって速いね。4時間のHD品質の映像データのエンコード20分たらずで処理できるとか、ぶったまげた。これは使える!

ただ、Bluetoothのデバイスとの親和性はなんかいまいち、ぶちぶち処理落ちして音が途切れ途切れになったり、ムービー再生もその処理落ちに巻き込まれる。ううん。これ、やっぱり初期不良?と勘ぐりたくなる挙動があったが、結局それも、音声出力を有線接続にしたら問題解消。なんなんこれ?となった。ハードがなんか繊細だったり爆速だったり、なんかちょっと豪快だけど繊細な檸檬っぽいなぁという印象。もうちょっと検証を走らせつつ、ポータブル検証機として作り込みを始めるのだった。

いや、本格的に使うなら、M4もM4Proのマシンのほうが興味深いんだけど、なんかUSB接続のトラブルの話もあるので、今のところ保留。っていうか、正札ならいつでも買えるしね。今回はMacminiのM1の同様スペックと大差ない額で仕入れたので、これはこれでいいかな?と。そんなところ。今月頭にM3のiPadAirも新調したところだし、まあ、そんなとこだね。という感じか。

さて、来月早々のミッションの準備もそろそろ進めて、持っていくハードも厳選したいので、今回はMBPとM3のiPadAir、そしてA99IIかな。旅先はやっぱりA7R3Aかな?と考えてはいるけどやっぱり素直に使えるのはこのカメラだしなぁ。と。パッキング考えているけど。今のところ、それぞれバッテリの使い回しが効かないのが悩ましいが、まあスチルだし、自分の直感で使えるカメラとなるとこれになるかな、という感じか。まあ、でも、まだちょっと考え中ではある。ボディは耐久消費財だから使ってナンボっていう考えならば、 A7R3Aはまだワイド補償もあるから、壊れても修理費用は軽減できるんだよね。これを期に外回りハードは世代交代しちゃうってのも悪くは、ない、かぁ?

iPadAirはウマ娘。用(ノ∀`) アチャー(2020年モデル)と写真ラッシュ確認+先行技術検証用(2025年モデル)の2種運用と落ち着いた。

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