さて、2024年も残すところあと数時間を切ったところ。今年はこれを書いているきには基地でまったりとおでんでもつまみつつ、ももクロ歌合戦をかけ流しつつ、溜めてたラノベとかでも読もうかなという感じか。まあ、そんな穏やかな年末を迎えているわけだが。遠野ちゃんのサブスクがフリーダムすぎてそれもあいがけで楽しんでます。(聞く耳が足りないw)
さて、今年も行ってみよー。
Prof.Duo的BestBuy2024
【Mac/PC部門】
MacBookPro 2020(M1)

次点:Macmini M4Proあたり?(かってません)
個人的には新しいMacは買わない1年だった、古いMacなら数台導入。これはそのMacBookPro2020で書いている。バッテリの持ちがいいのはいいよね。intelとは違うのだよインテルとは。
てか、M4Macminiはちょっと初期ロットはスキップしてからゆっくり導入を準備する予定だけど、まずはネットワークストレージを買いたい、今のストレージもそろそろ寿命が近い筈なんだよなぁと。多分筐体はMacPro2012改かNASで組む予定。
その他買ったマシンはPowerMacG5Quad/2.5GHz。これは暖房だね。
【カメラ部門】

次点:Sony α1II(買えませんw)
去年、ソニー純正のレンズを買って大活躍だったんだけど、A7R IIIAのアウトレットが格安であったので購入。やっぱり、メモリカード2スロットは安心できる。エアショー撮影でも活躍してもらった感じ。
今年のカメラ投資はこれに付随して、バッテリがZバッテリになったので、その辺りの周辺機器が増えたかな。スタジオ撮影は、現場の機材が比較的充実している現場だったので特に困らないのもあるので、発光系は特に増強なしですな。
【ガジェット部門】

次点:metaQuest3S
そうだねー、ARグラスはいいね。ということでついうっかり春頃に実機をヨドバシで観て購入。AppleVisionProも見たりしたけど、結局は手軽にアプリとかの影響をあまり受けないハードがいいなということでXrealAir2Proを。もっぱらMacの画面拡張作業用。移動中のPrimeとか映画鑑賞とか用。ただ、用途をもう少し広げたmetaQuest3sのMR、ARも面白い。VRは酔うかなと思っていたけど、案外そうでもなかったかな。そういえば昨年ちょっと手を出したPS4VRはほとんど稼働せずだったけど、ベッドでゴロゴロアマプラ三昧も悪くない。
metaQuestに傾倒したのは、たまたまジャンク屋で手に入れた、OculusQuest。まだmetaに買収されてすぐの頃のオールインワンタイプのVRゴーグルだが、思ったより完成度が高い。曇らないし酔わない。ただ、quest3までは透過ARはモノクロなんだよね。で、Quest3が出た時に見たら、結構カラーでいい感じなのを視認して、128GBを買うか悩んだこともあったけど、metaってのが引っかかるかなと思ったら、まあ、最初の紐付け程度で、それほどmetaに引っ張られることはなさげ。自分が使っている限りは、ね。どの程度かというと、まだカードの紐つけもしてないし。
そういえば、レーザープロジェクタも手に入れたかな。本当は5万円弱だったらしいんだけど、初回は出血大サービス価格で売られていたのをゲット。売り出し直後にいきなり商品が消えて?あれ?とか思って後日確認したら、価格が跳ねてる!その節はどうもありがとうございました。これはこれで面白い。

【作品コンテンツ部門】

次点:該当なし。
まずはコレを見てくれ。
今年後半はもうマケイン一色だったw。マチカネタンホイザ(ウマ娘。)〜とわ(ワンルーム、日当たり普通、天使つき)〜から八奈見杏菜に至るわけだが、cv遠野ひかる推しとして最初は軸ウマとしてマークして観てたんだけど、1話のあの衝撃のヒロインのインパクトにもうベタ惚れよw(惚れっぽいな俺w)、ストーリーも鬼作画も音楽もOPもEDも、考証も何もかも全てがすげぇ!がっつりハマってたw。声優としての遠野ちゃんの面目躍如というか、ドはまり役だよ、代表作だよ!!浮゛気゛だ゛よ゛!!!!

後半の10月始まりアニメも結局ガン無視して今でもどハマりして原作とアニメをリピってます、時々コミカライズ漫画も(ちょっと作画の飛躍しすぎと見解の相違な感じがあってあまりそれほど推しでもないけどね。)。なんなら聖地豊橋駅前界隈〜のんほいパークも巡礼したしw(来年2月にもカルミアの入っているビルのホテルに泊まってまわりもレンタカー徴発して走ってみる予定)、ヤマサ特選ちくわ!も年末の年越し食材に取り入れましたってくらい!!。アニメの制作はA-1Pictures。自分のはまってた作品だと、リコリス・リコイルてってのもあってそれはそれで秀逸ではあるんだが、負けヒロインが多すぎる!の原作キャラデザもそういえばリコリス・リコイルと同じ、いみぎむる先生なんだよな。作品の舞台にある豊橋市が完全バックアップして、作品に聖地が当たり前に落とし込まれていて、ほとんどの街なみや、店内や食べ物までまでもが再現されていて、関係者にも愛されている、まちおこしの生けるコンテンツになっているのはかなりすごい。コンテンツツーリズムの視点からも上手く地域に根ざしている作品に仕上がっているのは、地元のFC(フィルムコミッション)の熱意と地域の人たちがいろいろな形で作品を受け入れてくれているところなのかなと。ただ、いろいろ調べていくと、今の舞台となっている豊橋も再開発の途上で、失われつつある風景もちらほら、現に作中に出てきた風景のいくつかはすでに失われているところもあるんだけど、ギリギリちょうどいいタイミングで作品が世に出ていて、その頃の記録が今後、作品の中に生きていく辺りが、すごいなぁと思った次第。原作者の雨森たきび先生の地域愛がうまく街のにぎわいに落とし込まれていて、これはこれですごいことになっているのを実体験できるのがすごく面白い。肝心の作品のストーリーも面白いし、今まで見たことのない負けヒロインの視点も今までにない「そのあと」の描写とキャストが織りなす関係がすごく興味深いので、原作もここ半年、電書とか、リアル紙本で読み返す秋のひとときだったなーと。アニメ作品の2期発表はまだだが、原作はこのあともっと面白いく、趣深い食い倒れな展開が続くので、是非とも八奈見と温水、檸檬と小鞠の負けヒロインの絡みこれからもを楽しみにしたいところかな?原作8巻も2期以降もどう描かれるのかがめっちゃ楽しみ。2025年、いい発表を正座待機して待つとしますかね?
見てた作品で言うと、1期ものは本作と天使つき。と、あと何あったかな?何かあった気もするけど一気に消し飛んだなぁw・・・2期、続きもので無職転生、推しの子、葬送のフリーレンあたり?
原作といえば、コミックの方の推しの子の続きが見たくて、123話以降あたりから久々に雑誌をリアタイ購読してたけど、押しの子終わった段階で解除。まあ、ストーリー的に推しの子に関しては作者の熱意が霧散してストーリーが総崩れした感じあるよね。きっと作品ぶん投げたって感じしかとれない。まだ、最終巻のコミック発売前に新作の情報解禁とか何それwとか思っていたりするけど。賛否あるけど自分は最終話のトゥルーエンドは2次創作の方々に委ねても面白いかと思っている。もしくは、ほとぼり冷めたらシン・推しの子でも作ればいいんだわ。
それにしてもラノベを久しぶりに読みふけるようになるとは。まあ、空き時間にはちょうどいいよね。うん。
【楽曲部門】
アニメの1〜4話のエンディング曲なんだけど、この作品のエンディング曲にマッチしたED作画も話題になったところ、是非ご覧あれ。

まあ、そうなるな。
原曲は2000年のhitomiが歌ってた楽曲。懐かしい!もう四半世紀近く、24年前の作品なんだよね。
ここ数年は俺氏的楽曲的に満遍なくYOASOBIか藤川千愛かフュージョン楽曲かと思っていたんだけど、今年はApplemusicの自分が一番聴いていた楽曲は杏菜版のLOVE2000が一番になっていた。あれ?TAILWIND(マチカネタンホイザcv遠野ひかる)どこいった?(12着でしたw)遠野ちゃんは歌唱力もダンスもすごいので、今度、機会を作ってライブにも行ってみたいところかな?
























