結構前から話題になっていて、欲しいなぁと思っていてなかなか折り合いのつく価格帯で出なかったレーザー光源タイプのピコサイズプロジェクタ。27日の仕事終わりに何気にメール確認してたら、(株)KSYさんから新タイプのレーザープロジェクタが発売 になっていたのでついポチッとな。ちょうどこのタイプのレーザープロジェクタ、欲しかったんだよね。ありがとう! ちなみにモジュールのメーカーは台湾のIT企業Ultimems https://www.ultimems.com/
パーツ全景、あと、マニュアルも。
箱を開けたらいきなりレーザーモジュールとそれを収容するヒートシンクケースがデデンと!
レーザープロジェクタモジュール(MEMS スキャニング プロジェクション モジュール )右側のレンズ部分からレーザーが照射される。レーザーは全面照射ではなく、CRTと同じく走査する形、なので、シャッタースピードがそこそこ速いと、同期がうまく撮れないので、フリッカー(チカチカする感じ)が生じる。ブラウン管テレビで映像を撮ると、うまく撮れてないってのと同じ現象が出る。
早速昨日届いて、今朝、起きがけに組み上げ、セットアップ。
モジュールはかなりコンパクト。レーザーモジュールにUSB-CかHDMIのインターフェース基盤、その接続のためのフィルムケーブルやネジ。そしてハウジングを担ういかついヒートシンクなパーツ配置用ケース。無骨だがなかなか良さげ。
接続はフルサイズのHDMIにしてみた。USB-C接続の方が1本のケーブルでできそうなんだけど、プロジェクタの設定するための操作系がないので、とりあえずこれで。気が向いたらUSB-Cインターフェースに切り替えてもいいかな。(実際まだ自分の使う環境だとHDMI優勢なんだよね。)
早速マシンルームにあった目ぼしいHDMI出力をするハードを引っ張り出して接続開始!!いい感じ。ある程度スクエアに置くと、自動測光して補正かけてくれるのでなんて素敵使用なんだ!
明るさは思ったよりも明るい。以前からLED、じゃなくて、 DLPタイプのモバイルピコプロジェクタを持っている(いつぞやじゃんぱらで五千円くらいで新品投げ売られてたんだよね。今でもたまーに寄り合いとかに持っていくけど、正味50lmくらい。って思ったら 35lmとあった。それと比べて明るいかな?と言う感じ。あとはレーザープロジェクタ特有の粒状感が気にはなるけど、ピント合わせしなくてもくっきりはっきり表示してくれるのはいいね。それにしてもすごいね!
ふと天井に映し出してみても、部屋の明かりを落とせばまずまず見える。いわゆる安物のLEDプロジェクタとは一線を画す描画力はさすがかなと思う。
実際の描画クオリティ検証は後程、LEDプロジェクタと比較したのを撮っておいたのをあとで掲載しておくとしよう。
上がAIPTEKのDLPプロジェクタ 35lm。下のが今回のMEMSレーザープロジェクタの試写。曇天の曇り空の明かりが差し込む照明を付けない室内で投射比較してみた。それぞれ25インチ程度サイズ。色合いはちょっと意見が分かれるが、文字の認識はやっぱりレーザープロジェクタに軍配。フリーレンの縦ロールがくっきり分かる w
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