ということで5月は渡航して、思わずチェーン店を行脚するという面白いことをしてみた。
吉野家とかマクドナルドとかは定番すぎるので、やっぱりこのあたりで。

みんな大好きサイゼリヤは、台北にも数軒あって、初めて行ったときには昼時にめちゃ混んでてなんじゃコリャ感があったが、いまは落ち着いているのかな?日本のサイゼリヤと同じくらいスムーズに入れる。
メニューは日本のサイゼリヤに比べて豊富。おそらく日本のサイゼリヤって火を使うメニューがないので、大体は湯煎とかで出てくるんだっけ。しらんけど。

今回お邪魔したのは台北中山南京店、台北車站(台北駅)からMRTで一駅北に位置する中山駅界隈、いわゆる繁華街、日本の新宿歌舞伎町のイメージ?比較的飲み屋が揃っている街になる。そこの入り口界隈にあるところに入ってみた。

店は地下にあり、階段を降りると。まあ、サイゼリヤだね。

メニューを見ると、ピザが豊富・・でもないか、あとステーキもすごいのがあった、ので、それをオーダー。あとはお約束のワインデキャンタ、現地では「壺」という単位らしいw。まあ。ね。グラスとデキャンタ(250ml)とフルボトル(750ml)があって、マグナムはないようだ。流石に旅先で1本開けるのもどうかと思いつつ、デキャンタを頼む。





で、その他には変わったメニューで海鮮パエリア。たしか日本にもパエリアはあったよね。




うまかった!!まあ、日本に比べると高い感じがするが、台湾の屋台とか路面店だとだいたい200NT$くらいで収まるので、そう考えると現地ではそこそこグレードは高いかも。
さて、お次はコメダ珈琲店。




さて、お値段!

モーニングはノーマルのコーヒー代のみだから115NT$で517円程度。まあ、札幌でモーニングキメるより安い(コメダ札幌狸小路2丁目店、550円)。が、聞き慣れない服務費が10%別途加算されているのでざっくり570円くらいか。そう考えると、札幌よりは高いな。ちなみに帯広のコメダは480円で500円でお釣りが来た。地域価格差ってつけてたんだっけ?
帯広のサイゼでモーニングしたが、こうだった。

シロノアールはミニサイズで、期間限定とはいえ170NT$。765円だと、これは高いよな。となる。負けた気になったのはこれか。
まあ、もちろん地域差もあるし、舶来コストもあるよね。ということで、いつも使っているところが異世界ではこうだよ、というお話でしたわ。
最後にぶったまげたのはこれ。ま、たしかにドンキならそう言うもの売るよね。台北だけど。





