PoliticPost:憲法は政治屋や時の権力者の暴走を諌め、国民主権在民を守るもの。

木曜日, 5月 4th, 2023

ここ最近の漏れ聞こえる報道などをみると、日本の報道機関全体の右傾化が著しい。まあ、特に酷いのはNHK。政治屋のための国民主権破壊協会なんじゃないかというような派手な右傾化、これが卑しくも国民の税金、受信料をかき集める公共放送?すでに公共ではなくて、政府与党の傀儡プロパガンダ放送機能に成り下がっている。

民放も見てないのでさっぱりわからんが、ニュースの劣化はネットで紹介されているニュースを見てもわかる、放送法のいう「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること」は一体どうなったのかね?

数年前までニュースステーションやNEWS 23などの気骨のあるニュース番組はすでに無くなったり骨抜きにされて、報道特集くらいなんじゃないん?今の政治に切り込めてるのは・・・。

気がつけば統一地方選や補選はカルト宗教政党の自由民主党や公明党、参政党、犯罪者集団の国民維新の会あたりの暗躍が明るみになっていて、その連中の太鼓持ちに回った国民民主党や連合の連中・・。立憲民主も相当アホな代表が自爆テロで基盤をぶっ壊す状況で、未だその立場に居座るなど・・・。そしてすでに無党派の空気でしかない社民党・・・旧N国は内紛で政治どころではない?

まあ、共産もれいわあたりもちょっと胡散臭さはあるけど、上よりはマシという程度、この辺りに期待しないとならないとか、終わってるよな。共産には内ゲバを聞くととても頼れないよな・・

だが、それだからこそ、今の改憲にやたら積極的なのと、都合よく飛んでくる北朝鮮のミサイル。この因果関係を疑ってしまいがちになるところだ・・・。

時は昨日、ソ連、いや、ロシア・モスクワのクレムリンにドローンアタックの映像が。随分わかりやすい画角に定点カメラがあるもんだね。シュートアウトされるのはわかるけど、それ以前にそのドローンはホントにウクライナから飛んできたものなの?そして簡単に撃ち落とされる。随分高性能だねぇ。てか、防空体制はそんなもんなのか?しかもわかりやすく発光するドローン。色々とツッコミどころはあるわけだ。

ツッコミどころといえば、先日の岸田の襲撃事案。あの俯瞰で撮っているカメラアングルとフォーカス。あまりに精緻なカメラワークで、これは偶発的なのか?と勘ぐりたくもなる。タイミングもだしねぇ。SPの動きも神がかっている挙動。そして、容疑者は自民党寄りのネトウヨ崩れ。被選挙権に異を唱える若者勢って、この間日本破壊協会のニュースでも九州の女が騒いでたのをサラッと好意的に流していたのはなんだ?偶然なのか?なんか胡散臭いよな。

四国・中国・九州と、色々と政治買収や談合、世襲や村の掟的など、現代では考えられない政治的に幼稚で犯罪を当たり前に容認する地域の連中が日本をどんどん壊している感じがして、そら恐ろしく感じる。今日この頃である。

そもそも、憲法は、政治屋や時の権力者の暴走を諌め、国民主権在民を守るもの。それを忘れてもらって改憲がいいものだという短絡思考だけはしてもらいたくない。また好きな事が言えなくなるような無能有害な連中に支配される戦前に戻るなどまっぴらごめんだ。

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