鉄馬日記:グラスワンダーとマチカネタンホイザに会いに襟裳岬に征く。

木曜日, 5月 4th, 2023
(c)cygames

GW後半初日。推しのパネルが展示されているという襟裳岬にいくと決めていた日を5月3日〜4日に予定していたのだが、3日の宿が取れずに結局日帰りで襟裳岬まで行くミッションを作戦立案(目的地に行くことと給油ポイントを間違えない程度しか考えてない)ついでに日高道も走破したいし。あとはウマいもの!と思案しながら、準備をして0900に札幌の基地を出立。状況開始!

そう言えばタイヤ交換ミッションをしてから目立った遠出はイベント開催の千歳基地以遠とんとしてないなぁと思いつつ、厚真まで朝食を調達したりしながら、あえて下道で進撃。さすがはGW後半初日って感じで札幌市内も謎な挙動のクルマが結構いてうわぁと思いながら走る。まあ、逆走車とか流石にそこまで酷いのはないけど・・。

厚真から日高道を自走。数年前に仕事で日高に行った時は高速バスのペガサス号で浦河だったので、自分で走る日高ってどんなだろ?と思っていたのだが、思ったより快適。スイスイと 流れていく。もともと俺氏は基本よっぽど急がない限りはバイクで高速は乗らない勢。途中いい景色があってもSA以外は止まれないし、ちょっと寄り道もしんどい、何より、基本オフロードツーリングバイクなので、高速クルージングはちょっと苦手。というのもあって、体温奪われるわ、疲労が一気に出てくるわで、あまり利はないんだよね。ただ、時間勝負の基地祭の朝イチ場所取りとかは使うけどね。

さて、日高道は日高厚賀ICが今の所の終点。新冠町の手前あたりに出る。ここまででダラダラ走ったのか、11時を回っていた。マジか!そして向かう先の襟裳岬までだいたい100キロ程度で2時間ちょいとのGoogleMapナビの案内。時間的に前に比べてかなり精度アップしていて、なおかつ渋滞の表示もしっかり表示される。特に静内はまさに桜祭りの真っ最中。20間道路あたりに近づくと時間単位のタイムロスになるので、ここはパスして南に向かう。

日高道でかなり凍えるくらいになっていたけれども、M65タイプ黒ジャケットにM65インナーを着込んでいたので日差しでなんとか暖をとりつつ、一気に襟裳岬まで昼も食べずにR235とR336をひた走る。

そして、ようやく襟裳岬先端に通じる道道34号を南下した時に、いきなり今までにないくらい強い横風をうけてよろけつつゴールに到達・・・。流石にGWだけあって、駐車場はほぼ埋まっていた。ただ、もう15時近かったのでピークは過ぎた感じか。

バイクを風でぶっ倒れないように置いてから、徐に襟裳岬の風の館に向かう俺氏。まずはミッションをクリアしないと!

ご本尊いた〜!!・:*+.\(( °ω° ))/.:+

というのも、ここにはグラスワンダーとマチカネタンホイザのウマ娘パネルが鎮座しているのだ!どちらも推しのウマ娘ちゃーん!(なぜにアグネスデジタル味?)なので推し活の撮影を済ませてから、実に四半世紀ぶりの襟裳岬観光を。(史実馬でははどっちも楽しませていただきました。特にマチタンは(笑))

風が強いのは襟裳岬のデフォなのだけど、こんなに晴れた襟裳岬って記憶にないくらい。視程もかなりあってびっくりしながら写真をiPhoneで。自分の持ってきた装備にはA7Rとnikonの80-200f2.8が実装済みで、放牧の馬の写真でも遠巻きに撮ろうかなと思案していたのだが、あまりの風の強さに、結局一度も使うことなく、負担重量として背負っていた感じか。

実は北海道最南端は道南渡島半島の白神岬(北緯41度20分)。襟裳岬は北緯41度50分くらい。ちなみに札幌は北緯43度、サロベツ原野(幌延)は北緯45度な。

往路で5時間近く費やしてしまったので、復路に向けた準備として、まずは腹ごしらえ。そのあと、ホット紅茶ボトルを胸元に仕舞い込み、終盤はナイトクルージングになるのを見越して、GoreTexのフィールドジャケットを着た上にM65を装備して保温対策を強化したうえで帰路に向かう。

ラーメンは決して好きではないのだが、冷え切った体が凍えていたので、っておい!なんだこれ!!
カニ、ばばーん!
消されたヤツが気になる🦐?ウニ?

(つづきはあとで)

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