今日も離れでSTARLINKのアンテナを配置して、のんびりとひつまぶしを食べつつ、巣ごもりっち。

starlinkの状況はこんな感じ。アンテナに雪が。




そろそろ春もちかづいてきたので、ぼちぼちx68000z導入に向けたデータサルベージ作業を再開。
肝心の5インチFDDのサルベージはとんとして進んでいないし、X68000で使っていたMOの発掘は進んでいない。
とりあえずx68000系のtwitterで流れていた情報をサルベージしておくのをすすめるとともにFDからイメージを作る準備を。
ふとやってみてびっくりしたのだがMacOSってまだFDDのデータをサルベージできるのな。

部屋に転がっていたUSB FDドライブにフロッピーディスクをいれて、MacOSおなじみのディスクユーティリティーで有無も言わさずディスクイメージを作成。
そのあと、以下のコマンドをシェルから。

Macでイメージを作ると、余計なヘッダがつくってことなのか、-c1261568 でデータを削ぎ落としてイメージを作成。まあ、読みだした元のディスクが98用のFDDじゃなかったので、これはあくまで意味のないイメージなんだが・・・。これでデータは作れるっと。
ふと思ったのだが、Windows10以降ってFDDドライブ認識しないんだっけ?USBもだめなの?まあ、 フロッピーの処理ってもう化石級だよな。iMacが出た98年頃にフロッピードライブ無いマシンを作ったアップルだが、今でもOSレベルで処理ができる(notマウントできてファイル操作できる)ってのはなんとも面白い。
以下、x68000をmacで的なメモ。Java環境ならまずまずの動き。