本日の作戦行動:そういえばM2Macminiと、M1Macで外部ブート。

金曜日, 2月 3rd, 2023

札幌駅前にあるヨドバシカメラに昼徘徊したら、奴らがいた。

デザインは前と変わらず使い勝手が戻ってきて、質実剛健というか、ちょっとかっこ悪いというか、まあ、評価が分かれるところ。

自分は機能的とは思うけど、美しさはあまりないな。と感じている。Ive末期のときは変なデザイン偏重で使い勝手悪いのが当たり前という作りだったので、評価に値しない駄作だと思っている。くれるならもらうけど、買うつもりはない。そんなところ。

そういえば、fbのMacコミュニティを眺めていると、ごくたまーに役に立つ情報がある。もうfbもやめてしまおうかと思いつつも、こういうtipsが拾えるのはいい。

ただ、fbのコミュニティのリンクはあまりに情報が足りてなくて、リスキーで張りたくないので、似たような記事をググって見つけた。

https://yama-mac.com/arm_mac_boot_from_external_drive/

要はあれだ、M1Macの外部デバイスブート環境の作り方。

T2チップ搭載後のMacはセキュリティに傾倒するあまり、外部デバイスからのブートが非常に使いづらくなっていたり、下手をすると文鎮化して、メーカー送りにしないと素人では直せないというトンデモ仕様だった頃がある。

で、M1に至っては、しばらく内部SSDしかブートディスクと設定できない罠があったのだが、BigSurのMacOS11.1あたりから、ようやく使える様になった次第。

自分の環境は、M1Macmini 256GBSSD/16GB+外付けのThunderbolt3接続のowc envoy expressに入れたmsiのSSD 1TB。これを使って外部SSDに新たにOSをクリーンインストールする形で作成してみた。正味2時間程度、APFSフォーマットしていたSSDに(先にSSD速度検証用に画像ファイル6万枚で230GB程度のデータ入れたままだっだけど)フォーマットもせずにいきなり突っ込んでみた。

お、入るぞ!という感じで、2時間後にMacminiが無事外部SSDで稼働開始したところだ。ベンチとか使い勝手はこれから検証するとして、今のところはさほどIntelMacminiの外部HDD稼働よりは支障なく動いている。そりゃそうだ、IntelMacminiはUSB3.0接続だし。比較するのがご無体というところだ。

これに味をしめて、近いうちに2〜4TBくらいのSSDストレージを買って使ってみようかなと思いつつ、とりあえずアップルシリコン時代のサーバ構築の実証実験をすすめるとしようかと。

ーー

そういえば、あまりに寒いので現在基地ではMacStudio,Macmini M1,intel2020,MacPro 12コア、 6コア、Xserve8コア、PowerMacG5Dualが暖房として最大24時間稼働しているのだが、この電気代高騰時代、とうとう1MWh以上使う使ってるかな?と戦々恐々としていたが、かろうじて昨年の909kWhを下回る873kWh。年末年始、基地に結構滞在したとはいえ、いずれにしても、うへぇ。である。

まあ、まだXserveRAID暖房という最凶の電気食い熱源は使っていないけど、外は氷点下15度にもなる札幌で、この装備で部屋が常時15度以上は保たれている。ストーブ?床暖?そんなものは使っていません。一般誤家庭では、電気代の他に暖房代(灯油代とか)もあるわけだが、まあ、そう考えればそんなにエグいことにはなっていないかな。

我が基地はすでに北電から北ガスに電気の契約を切り替えているので、少しはマイルドかな。エネルギーの選択ができるように流動化させるのは基本のような気がする。オール電化などもってのほかである。原発と心中したい向きの連中ならまだしも、絞れるだけ絞らないとね。となる(いや全然絞れてないw)

それにしても今年7月以降の電気料金値上げトレンドを考えると、稼働環境の抜本的見直しは急務に思える。まあ冬季は越冬もあるから致し方ないけど、夏はね。MacProの統廃合とPowerMacの運用終了も考えないと。そのためにMacStudioもMacminiもあるわけだから・・・と。ストレージも省エネを見越して行かないとなぁと。新しいオンプレミスHDDサーバも考えないとね。ああ、もう中古のintelmacは買わないようにして、そっち側にシフトしないと・・・。

コメントを残す