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本日の作戦行動:MacBookAir2013にNVMeSSDを装備換装

金曜日, 2月 11th, 2022

ということで、現在使っている携行装備のMacBookAir2013。2013-15年モデルはSSDが換装可能なので、延命できるんだよね。ということで、そろそろ容量が怪しくなってきた256GBの純正SSDからM.2のNVMeのPCIe3.0のSSDに換装。

2010年から12年モデルはSSDの規格がSATAで速度的には500MB/Secで頭打ちなんだけど、流石はPCIe接続、青天井が期待できる、かな?

数年前から換装部材を仕入れていたのだけど、本体がガタきてたり、MacBookProRetinaの拡張とか、MBA2020の導入で機会を逸していたのだけど、ここ1年、出張や外回り作業が多くなったので、手持ちで使っているMBA2013/13インチの拡張に踏み切る。まあ、もうちょっと良さげなモデルがあればいいけど、これはこれでいい。ということで、まずは組み込み。

基盤のクリアランスもよゆーよゆー!

SSDはじゃんぱらで中古で売られていたSanDiskの1TBのSSD、カタログスペックはPCIe3.0で3400MB/Sec出るような記述だが。税込7980円。それにSSD-MacBookAir用の下駄部材980円。
さて、9年前のMacBookAirではどこまで頑張れるか?

ということで、みんな大好きブラマジのベンチ。古い方ね。実測で書き込み1279MB/Sec,読み込みで1396MB/Secを叩き出す。元々刺さっていたSSDはそれほど出なかった?ような感じ(測るの忘れてた)なので、これはまあまずまずいい感じかと。

まあ、もちろん現行機種には勿論負けるけど、換装もできるし、リーズナブルなお値段で拡張できるのは何よりいいよね。ということで、お試しあれ。

ちなみに、システム環境の移行作業は今回もTimeMachineで先に外付けHDDにバックアップで処理を回しておいた。概ね半日くらい?^_^(コレは先週末に走らせてあったんだが。)それから、SSD換装後にControl+Command+Rでネットワークリカバリを起動させて、まずはSSDの初期化、その後TimeMachineでHDDからリストアをかける。時間にして約4時間程度?リカバリの時間は寝てたので覚えてないけど、だいたいそれくらいで終わり。OSのアップデートも終えて今日4時頃にはまったく遜色なく1TBSSDに環境移行が完了。この辺りはWindows機とは違って楽だよね。ライセンス認証もないし。あと、AdobeCCの環境も何も問題なく移行完了。ありがたいねぇ。

ということで、明日の寄り合いにはこの本体を持っていこうかね。ふふふ。

MacBookAir 2013-15のSSDはNVMeのが使えるので、汎用部品を使えるのはほんとありがたい。まだまだ最前線で活躍してもらうとするかね。このマシンには・・。

SSD換装の基礎知識:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_str_parts_nvme

MacBookAir 2010-2012のSSD換装はこの辺り。https://profduo.com/2017/03/25/macbookair2011-11inch-ssd512gb%e6%8b%a1%e5%bc%b5%ef%bc%81/

MacBookProRetina2012のSSDを1TBに。

土曜日, 6月 15th, 2019

当面、いつもの某イベント支援のマシンとして使っているMBPrのSSDの容量が心もとなくなってきたので・・・。

去年の春リリースになったSamsungの860EVOを発注。1TBで2万円ちょい。Amazonでぽちっと。サムスンのSSDってのが気に食わないが、mSATAの1TBで程よい価格のがもうこれしかない。よってこれ一択。

そういえば、今使っているMBPr2012は専用のSSDスロットにおさまっているので、市場にあるmSATAを使うには別途、mSATAの変換アダプタ基盤を買わないとならんのだが、まあ、これも。

さて、どんな感じかというと。

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860evo-bech

まあ、こんな感じ。書き込みも瞬間最大で500まで振れるが、まあ、2012年モデルならこの程度でしょうな。

mSATAは規格自体、元々SATAの規格の派生なので、スピードが頭打ちなのな。流石に現在主流のm.2SSD PCI Expressには叶わないが、SATAにしてはいい感じな速さかな。

今まで使っていた512GBのSSDを大破したMBPrに移植し、Thunderboltストレージとして起動(Tキーを押しながら電源投入)させて、今回換装したMBPrをクリーンインストール状態でOSを入れ、その後、純正の移行ツールで一晩かけて移行を完了し、今に至る。

うーん。これであと5年は戦える?OSはElCapitanで、流石に古いが、一番個人的に使うには安定している。大破したMBPrは、現在我が基地唯一のMojave環境の先進検証機としてこれからも使う感じか。こっちは、Mojaveは外付けHDDに突っ込んでいるので、いつでも切り離し運用も可能だし・・やろうと思えば、正常なMBPrに使ってもいいかなとか思っていたり。

この改造はMBPrの2013Earlyまで。2013LateからはSSDの規格がPCIExpressになっているので、この改造手法は使えないが、m.2SSDPCIeの挿せる変換基盤をかませばこの3倍程度のスピードは出るかな?個人的に悪名高いT2プロセッサの乗ったメイン基板直付けマシンにはできないちょい古マシンの延命には役立つかなーと。

お試しあれ。

ちなみに、前回は2017年4月にも書いていたな。

本日の作戦行動:MacBookProRetina2012のSSD増設作戦発動。

本日の作戦行動:MBP17インチの帰還。いや、再投入。

水曜日, 2月 6th, 2019

ばばーん!

とりあえず新しく運用開始した別邸で撮影を。

2011年モデルだ!

こいつは排熱に難があって熱対策をしないと自ら発する排熱で長時間稼働するとマザボやグラボが死ぬとか、SATA の信号ノイズでSSDの相性が悪いとか色々とあるのだが・・・今回は今のところ大丈夫っぽい。

まずは死んでいるDVDを取っ払ってHDD入れられるケースに換装すっかね。

本日の作戦行動:砂漠に入れません!

日曜日, 11月 18th, 2018

スクリーンショット 2018-11-18 10.29.35昨日の夜、寄り合いから戻ってきてから、断続的にMacBookProRetina2012壊(春先にベッドからダイブして液晶を大破、キーボード部を小破したマシンな。)を発掘し、こいつにMacOSX10.14を召喚する作業を進めるのだが・・・。ファームパーティーションがありませんというエラーで頓挫。いまのところ、El Capitanあたりで安定しております。

まあ、こいつはすでにSSDは取っ払ってHDD運用でクラムシェルモードで動く(しか直さない限り使う術がない)ハードとして割り切って運用しているのでコレはコレで悪くはないのだが・・。せっかくなら試してみたい砂漠環境なので、もうちょっとやってみようかなーと。

あと、外部USBメモリスティックにOSのブートディスクを書き出すコマンドがあるのだが、コレもうまく動かず。途中でエラーで出力してくれませんが。

そういえば、札幌は昨日ちらっと雪が降ったようですが、まだ自分的に視認していないので初雪初日を謳うのはもうちょっと先にしようかと。

昨日は寄り合いとそのまえにクラシカルな冥土の土産・・じゃなくて、給仕メイドさんが給餌給仕してくれるお茶会があったのでそこでマッタリとした時間を過ごしていました。

来年晩冬にも予定しているようなので、ぜひ行ってマッタリとした時間を楽しんでみようかなと。

追記

MacPro2012(10.13) で新しいフォーマット(APFS)で初期化して、USBドングル作って、これでなんとかなるでしょう。

でもどこでもMyMac使えないんじゃなぁ。


さらに追記。

インストールdone

ゴリゴリ動いているのか動作は緩慢。中途半端なスペックだとこうなるのかという感じか。

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GoogleHomeがキタ!

土曜日, 10月 7th, 2017

AI搭載なスマートスピーカー、なかなかいいぞ!

昨日、昼休みにツクモに寄ったら、GoogleHomeの展示が早々に行なわれていた。5日発表で6日の発売というなかなか速攻な入荷(ってか、置いてあったんだろうけど)にビックリ。ということで早速買ってみた。14,000円(税抜)

たまたま夜の会合があって、22時頃に徐に開封の儀を済ませてさっそく運用。設定はGooglechromecastと同じく、GoogleHomeアプリから設定。

Googleのgmailで使っているアカウントで設定、あと、音楽はGooglemusicとSpotifyが使えるようだ。どこかの記事でradikoも使えるとあったような気がするが、まだ使えなかった。

音を再生してみるとなかなかいい感じの重低音。これは据え置きスピーカーとしてはいい方かと。今、家ではハーマンカードンのBluetoothな透明なクラゲを使っているが、あれを本気で鳴らすとちょっと気がひけるので、実運用を考えると、まあ悪くは無いかな。気分は昔のステレオラジカセっぽいなぁとか思ってみたり。強いていうと、高音域はちょっと物足りない?

スマートスピーカーということで、音声認識するのだが、音を鳴らしていても問題なく音声認識するところがまあ凄いかな。

スピーカー以外の機能としては

「オッケー グーグル」+ 尋ねる項目

なコマンドで、

・webでニュースを再生する(ポッドキャストを拾って最新のニュースを再生する)
・行先案内とおおよその時間、接続を教えてくれる。
・近くの施設を教えてくれる(カフェとかね)
・スポーツの結果を教えてくれる
・通貨のレートやポンド=グラムとかの換算をしてくれる。

ちなみに、「オッケーぐーぐー」でも反応した、ぱねぇな。

まあ、まだできないこともあって「次の競馬のG1レースはいつ?」とか聞いてみても「すみません、お役に立てそうにありません」と返してくる。まあ、そこまではまだ上手くいかないか。

あとは、音量調整も口頭で出来るのはいい。「ちょっと上げて」とか「音量を6にして」とかも可能。なにぶんこちらからのアクションは音声だけでいいので、これは有難いかもね。

こんな時代がやって来たのか。スゲェな21世紀。

本日の作戦行動:MacBookProRetina2012のSSD増設作戦発動。

土曜日, 4月 1st, 2017

MacBookProRetina2012のSSD増設作戦

 

mSATAの512GBの安いのを手に入れたので、拡張しまっす。

●施工前

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●施工中

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またもバルクのmSATAを安く手に入れた。

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変換基板たる下駄はちょっと高層化なタイプのにしてみたけど、この高さなら大丈夫みたい。

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さよなら256GB。

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取っ払ってみた。SSDの基盤周辺の空き容積は結構余裕あるんだねぇ。

●施工後

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おお、広くなった!

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書き込み速度は若干遅いけど、読み込みは500MB/s超え、容量もそうだが、速度もまずまず。

直接は関係ないが残念なお知らせをひとつ。

MBA2013用にアマゾンで買ったSSD変換基板たる下駄は予想どおり本体を突き抜ける高さになるため使いものにならないことが判明。買っちゃだめだあれは。あと報告と形状が違う!

現行のゴミ箱型MacProのSSD換装とかに使えるといいのだが、Mac専用の特殊基盤なので選択肢が限られるのがねぇ。