開局33周年:1989年にMACS北海道のルーツができました。

土曜日, 6月 4th, 2022

ということで、まあ毎度毎度この時がやってくるわけですが、すっかり忘れそうになる。6月4日は別な意味でセンセーショナルな日でもあるのだが(別ポスト参照)そんなさなか、札幌ののほほんとした街の外れに小さなx68000とかいうパーソナルワークステーションで運用を開始した草の根BBSの開局の日。それがMACS北海道のルーツだったりします。

当時は実家の回線を夜中使って運用していたので、まあ支障はあったとアジトの住人に言われることしきり。その後、専用の電話回線を敷設、ISDNに切り替えた時にMACS北海道という今の名称になったんだっけ?中の人がX68000シリーズに見切りをつけてメインマシンをMacに転向して、サーバもしばらくはX68000でHBBS→NetCockを使っていたけど、LC2をサーバにFirstClassを導入してそちらに移行。そな感じで、オンプレサーバを運用してたな。何もかも皆懐かしい。

最近、X68000界隈のコミュニティがちょっと話題になっていたりして、久々に火入れしたいかな。とかおもうことひとしきり。マシンルームには静態保存しているX68000が3台あるので、たまに火入れでもしてみるかな。

そういえば、昨日、ひょんなことからPC-6001のハードをいただけることになり、それを回収するミッションを今週末辺りに設定しようかひと思案中。うまく手に入ればなんと音声合成ユニットもいただけるようなのでちょっとwktk。うちにはPC-6001mkIIがあるので、ちょっと聴き比べしてみたい。

それにしてもPC-6001。懐かしい。かまぼこキーボードにパピコンという名称。そしてタイニーゼビウス!もうね、自分がパソコン(MZ-721)というものを買ってから、友人の家にあったこのPC-6001と比較していろいろ友人宅で遊んでいたっけ。懐かしい。その頃の友人も一体どこに行ったのやら?

ということで、レトロ心にちょっと火が灯る今日この頃だったりします。え?MacStudio?いや、バリバリ動いてますよ!程よい暖房機として・・・(をい)

レトロPCといえば、ディスコンに限りなく近い2015年モデルのMacBookAir11インチのジャンクを仕入れる。店頭では「バッテリ死んでますよー」とのこと、確かに付属のACでは給電しかできない・・・でも、基地にあるUSB-CtoMagsafe2ケーブルで引っ叩くと、ちゃんとバリバリ充電をしてくれます。言ったら3時間くらい無給電で稼働するくらい。バッチリじゃん!

ただ、前のオーナーがいろいろネジを潰したりしていたので、本体を開けるのに一苦労。ついでに自分のMBA2013/11のSSDのネジまで舐めて、本来の移植作戦はできてないけど、まあ動くかな?という感じですかねぇ。

そういえば、来る来週、日本時間6月7日未明から開催のWWDC2022、どうやら新しいMacBookAirが出るみたいで、今のデザイン買うなら今のうち!って感じですかな。プロセッサがどうなるか気になるけど、M2?メモリとSSDがちょっと大きいなら気になるなぁとか。まあ、しばらくMacStudioのローンがあるので買わないと思うけどね。

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