本日の作戦行動:とある街の冬の散策記・・

土曜日, 2月 5th, 2022

この時間に作戦行動、というのも変だが、帰ってブログ日記書くまでが散策旅だし。

ということで、とある街で開催されている友人の展示を見にいくついでに、街歩きをしたくてお出かけ。昼前からテクテクと歩いて地下鉄駅まで。その前に受理しなきゃならない郵便物が届いていたので、基幹郵便局のゆうゆう窓口まで行って、郵便を受領。ほんと日本郵政はサービスがだんだん劣化していくねぇ。

テクテク歩く動機付けにもなるのが携帯のアプリ、先月下旬頃から入れ始めたANAPocketをiPhone12miniにいれて、milesとPikmin Bloomと共に稼働。まあ、これだけ歩数計的なモチベーションアプリを入れておくとバッテリの減りは結構なもので、帰ってきたら、大体バッテリが10%台まで。まあ、iPhone12miniは電話用途なのでほとんど端末をポケットに入れたまんまにしているんだけどね。

さて、まんぼうたまらん時期と、昼前のせいもあって、最寄駅は閑散としていて、車内も乗客はまばら。札幌駅に着いてから徐にsuicaで改札をくぐり抜けた時には後の祭り。一日散歩きっぷ買って小樽あたりまで繰り出すのもいいかなと思っていたんだけど、結局は目的地までの往復で終わり。まあ、冬だし、積雪の注意報も出ている状態だし、弱腰JRなのでいつ止まってもおかしくないのを考えるとこれでもいいかと。

で、内陸方面に向かうJRに乗り込み、ロングシートの空き席に収まってその列車の終着駅まで。いつもなら特急の最初の一駅でもある駅なのでまず降り立つことはないのだが、昨年初冬に仕事で来た時は現場行きのクルマにのっていったので、JR駅に降り立つのは実に・・・5年以上ぶりかな?

ここの駅はかつて港町在勤中のころの沿線の中核的な駅で、昔ながらの駅舎が2000年頃に放火されて焼け落ちたとかいう過去を記憶していたのだが、時を経て立派な煉瓦造りとモダンな駅舎に様変わり。比較的今時のJR駅舎らしくスクエアでレンガ調、よく見るとタイルに募金した名前が刻まれていたりと、なんか神社仏閣のお布施の寄進のようだ。このデザインに近いのがこの駅ののちにできたのが確か旭川駅だったような。旭川駅もよく考えればもう新駅舎で10年経ってるので10年以上経つが、真新しさはあるね。比較的機能的に作られていて、行政機関とかも一緒に入っているのでおしゃれで清潔さはあるかな。

街並みを歩くと、確か駅前はアーケードがあり、古い店など立ち並んでいた記憶があったが、今はもう薬局と病院と銀行と、時折パン屋やお菓子屋・・・。あれ?こんな感じだった?

かつての国鉄労働者の溜まり場の古い飲み屋街はかろうじて当時の雰囲気を残してはいるけど、空いてる店は有名焼き鳥店が昼下がりかららしいので後で寄ろうと・・一度仕事で泊まった時に食べそびれたんだよな。そういえば。ということで、帰り際に寄ることに決めつつ、街中をテクテク散策。

この町は有数の積雪寒冷地で、毎年凄まじい雪で交通機能が麻痺するくらいの積雪に悩まされるのだが、今年もまあまあ多い方なのかな?札幌も最近は除雪体制がままならなくなっているので似たようなもんだなぁとおもいながら目的地まで歩く。

位置感覚は何度か仕事で歩いているし、車でも来た記憶があるのだが、街並みのスクラップアンドビルドは比較的進んでいる方。メインストリートは無電化(電線地下埋設)になっているので、再開発でもしたんだろう。街並みもカラーコードをある程度意識していたりと景観に配慮している街並みだなぁと。なんかイメージ的にはアースカラー基調で落ち着いた駅前通り。記憶にある古いビルはほとんどなくなっていたり。あのおやき屋さんどこ行った?とかね。

程なく目的地の会場に入って友人の展示を見た後、コバラヘッタのでその施設に入っているレストランでランチ・・・どちらかというとちょっとお高いメニューで逡巡した後、ちょいとリーズナブルなメニューを・・ううむ。あまり満足度ないなぁ。おすすめがこれだと・・・うぅむと思いつつまあ食べおえて不意に外を見ると・・・視界ないんですけど。

ああ、やべ、と思いつつ、ホットドリンクを1本買って懐に入れつつ、街中散策を再開。やっぱりかつてあったおやき屋さんは見つからなかった。

程なく駅が見えてくるところまで着いてから、帰りに寄ろうと思っていた店の下調べをする。すると開店まで30分程度あるので、駅のベンチで時間を潰して・・カフェないんかい!とかおもいつつ、自販機で買った冷めてきたホットドリンクをちびちび飲みつつ、その店の開店時間まで待つ。

と、頃合いになったので店に入ると、なんかいきなり高圧的な態度で、「予約してきたん?」「消毒して!」と畳み掛けるように店の女に言われる。なんだこの店?開店時間1分程度なのに既に客は居て呑んでるし、焼き台にはずらっとヤキトリが焼かれている。

とりあえず、言われるがまま今時の消毒をして、カウンターに座って・・・あれ?メニューは?

キョロキョロとしていると若いバイトの兄ちゃんが声かけてくれて、何にしますか?と聞いてくる。すかさず、ビール一つ、と。

なんとなくメニューに焼き鳥とそばがあるということだったので、鳥精ともつの焼き鳥をオーダー。あと、蕎麦も気になったので蕎麦をもらうことにした。

先に出てきたのは蕎麦、うーん、これってよくある駅そばのかけそばじゃん。蕎麦自体も大して一般的。ネギは既に乗っかっている。

で、程なくしてだされたやきとり。味付けは少し塩味が効いている程度、人によってはしょっぱさもある。さほど「おお、ここが有名店の!」というには似つかわしい一般的な味。そうねぇ、これなら、ここよりもうまい焼き鳥の店、いっぱいあるぞ。といった感想。

なんにしても接客がぶっきらぼう、かつて、初めてとある港町に出張で行った時に食べた、ぶっきらぼうで不味いラーメン屋(今どころか、のちにそのとある港町に越してきた頃には既になく)を思い出した次第。それにしても、カウンターの中にいる女、時折電話で予約をとってるのを聞いて、やっぱりぶっきらぼうというより横柄だなこりゃ。という印象。店内の客なんてどうでもいい、という感じしかしない。すっかり気分を害して、なんかもういいやという感じで会計を済ませて店を出る。まあ、これだけ食べて飲んで1500円弱。リーズナブルではあるけど、メニューないのは新参者にはきついぞ。まあ、地元民を相手にしてるだけで儲かってる天狗な店なんだなぁということか。

まあ、俺的にはもう来ることはないな。という店。だったかな?

駅の展示ブースにあった当時の国産レール。八幡製鐵所謹製とある。

そんなわけで、思いの外滞在時間が短かったので、帰り際にこの駅名物の駅弁、釜飯を・・・え?駅売店ないから観光協会事務局で売ってるの?ここの釜飯はかつて1杯600円くらいだった気がする。今は陶器の釜付きで1080円。えび、ほたて、とりの3種類あって今回は「ほたて」にしてみた。

この駅弁は新札幌駅とかでも売っていたりするので、たまーにJRで新札幌入りする時に買って帰るんだけど、この駅で買うのは実に38年ぶりくらい。当時は駅弁売りのおじさんから、車窓から窓を開けて買った記憶があるけど・・。もうそんな車両は走ってないうえに、駅構内に売店すらない。

まあ、そんなわけで弁当をカバンにしまい、自販機でホットティを買って帰り札幌経由小樽行きの車内に乗り込み出発を待つ。という感じかな。

札幌駅についてからは、ジャンク屋の定期巡回で、MBA2013のSSD増強をしたいのもあって安くなったSSD1TBを購入。下駄は既にAmazonで発注済み。届いたら開梱して組み込むとしようということにして、駅前から帰ってきて今に至る。

さて、接続用のブツが届いたらサクッと移行だね。

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