Apple株奪還作戦:Bettyからの手紙には・・・

金曜日, 5月 21st, 2021

小切手またキターー!

これは株式に付いていた、カリフォルニア州にAAPL株がエスチートされた後に発生した配当のようだ。計算すると2月までの配当が付いているのがわかった・・けど、5月に確か配当なかったか?

まあ、見ると4月27日に振り出されていて、送ってもらったのが5月10日とある。で、昨日弾着したようなので、これも昼に懇意にしている外貨取引のある銀行に持っていって支払ってもらうか。

そう、外為小切手について前にも書いた記憶があるけど、備忘録的に。

小切手を見ると特に取引期限とかは書いてない・・書いてないのだが、慣行的に小切手発行から「半年以内」が払い戻し期限となるそうな。それを過ぎた小切手はただの紙切れになるので注意が必要だ。

なんでもここ最近、かつてアメリカで仕事した人には1500ドルの小切手が送られているんだそうな。日本で言うところのコロナ一時金の10万円と同じイメージのやつ。何も手続きしないで送ってくるあたり、アメリカさんすげーな。さもしい菅やASSH○LEとは格が違うぜ。おっと脱線。

で、手続きには時間と手間と取引銀行の関係がある。現在外為の小切手を換金できる銀行はSMBCプレスティア銀行しかない。ここは、昔のシティバンクで、かつての外国銀行の日本支店だったんだけど、今はSMBC信託銀行のいち部門になるのかな。ここは、口座維持手数料がかかる銀行で、20万円以上の預金資産がないと月2千円かかるというところ。小切手払い戻し目的だと受け付けてもらえないけれど、外貨預金とかはまあ、使いやすい方かな。

また、小切手の払い戻し手数料は一般的ならば5000円。ここで口座に20万円以上の(運用)資産があれば、1取引あたり2000円で行ってくれる。手続き期間は4週間〜1ヶ月程度。この間の8年分の配当は来週あたり入るらしいのだが・・即時というわけにはいかないので注意が必要。日本の手形取引みたいに即時割引決済取引とかはしてないのかな?後で聞いてみよ(外為信用取引なので、結構掛かるか、そもそもやってなさそうだけど)

おそらくこれで、金銭的取引はおしまいの予定、あとは、株式の移管手続きを待つとしよう。これに関してはまだ動きないんだよね。computershareさん。

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