本日の作戦行動:MBPr2012のバッテリ交換再び。

土曜日, 6月 6th, 2020

で、そういえば2017年くらいに買ったと思しきMBPr2012/15インチモデル。メモリは16GBでプロセッサはcorei7のQuadCore2.6GHz。マシン的には結構家のマシンの中では主力級に位置するのだが、実はストリーミング中継支援用にしか使ってない不遇なマシンだったり。去年SSDを1TBに拡張して、バリバリ使おうかと思っていたのだが、結局手軽なMBAばかり使っていて、出番がいまいちなかったんだけどそれが悪かったのか、年明け辺りからバッテリが突然死。手を入れて治そうかと思った矢先にMBA2020のリリース、発注したあたりからすっかり存在を忘れていて、そういえばWWDC2020が近くなってきたので準備せなあかん。となって掘り起こして、バッテリ交換を敢行することにした。

たしかこのマシンのバッテリ交換はした記憶がない・・・なにしろもともとやったマシンはベッドからダイブして色々LCDもぶっ壊れた奴だった・・でもそんなに面倒な記憶はなかったんだけどね・・。

部品取りクラムシェル運用していた同型期から持ってきてもいいのだが、せっかく単体運用できるハードだし、今のうちにバッテリ買っとかなあかんとなり、サクッと開腹・・・したのだが、バッテリがやたらやわくてちょっと嫌な悪寒がしたので、IPAとタコ糸、あと、陸自のBXで仕入れた汎用グローブを使って開腹。

あと、バッテリが異常発火してもいいように、屋外で施工。青空分解なんてなかなかないなーw

こんないい天気なのでIPAなど呑みながらやるのもいいかな・・と思ったけど、さすがにイソプロピルアルコールを間違えて呑みそうになるのも嫌なので、Dr.Pepperで我慢我慢。

ifixitのサイトを見ると、バッテリの他、ほとんどのパーツを取れとのアホな説明を無視して、他のサイトの説明にあった、バッテリをくっつけるための両面テープをIPAを数滴垂らしてゆるくしてから、バッテリセルの裏にタコ糸を回して、見えないバッテリの接着している面をタコ糸でキュッキュと左右に動かし剥がしていく。まずは試しに左側から1セルごと2つ、そして、右側も同じく。そして、最後のタッチパッド裏のバッテリーセルも。右側3つ目はトラックパッドのハーネスが通っているので、慎重にケーブルを巻き込まないようにバッテリセルだけキュッキュと。基板側から手前側に慎重に通してバッテリを取りさる。

で、なんとか取りきって、ついていた両面テープの跡を取れるだけ取りさって、新しいバッテリを貼り付けて、最後にバッテリコネクタとネジを止めて完成。

前回MBPrをやったときは、最後に火花がバチッと流れてびっくりした記憶があるけど、今回はそれはなし、それにしても、8年前のもうすでにメーカサーポートが終わってるモデルとはいえ、アップル手抜きすぎだろこれ・・。

そんな感じで換装を無事終えて・・・。いや、2箇所ほどネジ山が逝っていたり、まさかのUniBody側のアルミが破断していたりと、ちょっとええっとなったりしたけど、まあ元気です。もうこのマシンを無理させるのはやめたほうがいいかもな・・・液晶も焼き付く残念なLG液晶だし・・。

さて、スナックラジオでも聞きながら色々と仕込みをしておくか・・。

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